新作の前菜
馬肉のカルパッチョと国産グリーンアスパラガスの冷製
盛り付けは少し変わると思いますが
試作の写真です。
透明なトマトのジュースでマリネしたグリーンアスパラガスと
馬肉のカルパッチョを
ディルとグリーンペッパーの効いた
軽いマヨネーズベースのソースでご用意致します。
夏らしい爽やかに仕上げた馬肉のカルパッチョ。
今年は今のところ涼しいですが
さらっと食べに来て下さい。
本日は珍しくテーブルが予約でいっぱいですが
カウンターはまだまだ入れますので
どしどしお待ち致しております。
昨日の休みはおっさん3人で
新橋の激旨焼き鳥に行く予定だったのに
1人は子供から風邪を移され発熱
1人は痛風発作の為、急に予定無くなる…ショック。
しょうがないので
とりあえず銀行行ったり店で棚卸したりしてから
家に帰って久しぶりに料理作ってみる。
休みの日に家で食べるの何か月ぶりだろ…
暇だったので楽しくつくれました。
シークワーサー胡椒の効いた鰯のタルタル
イワシクジラは生姜を効かせたカルパッチョと
胡麻油と卵黄を合わせたユッケ風。
透明なトマトジュースで火入れした佐賀のグリーンアスパラ。
そして
帆立、枝豆、オクラ、ブロッコリーの明太子ヴィネグレット和え。
メインは
名古屋コーチンと白レバーのバロティーヌを焼き
スパイスを効かせた茄子とキリチーズのフォンダンを
ソース代わりにしてみました。
ワインは軽ーくサヴォワのシャスラ。これめちゃ旨いんです。
こんな休日もたまにはいいかなと。
あー焼き鳥食べたい。
本日は7月初日。
忙しく始められたらいいな~と。
お待ち致しております。
多田シェフが帰って来たので
時間が無くて読みたくても読めなかった本に着手。
私は2003年にブルゴーニュに渡り
沢山の生産者に会い
ワインを飲ませてもらい
素晴らしい話を聞かせて頂きました。
その時、一番多く造り手から出た日本人の名前は坂口さんでした。
未だ面識はありませんが
彼が今の日本ワイン界に与えた影響はもの凄いものだと思います。
ワインの需要が世界的に増え
有名ドメーヌのワインが
手に入りづらくなってはいますが
それでも日本は世界的に考えれば
まだ手に入る方だと思います。
そんな今を作った一人。
ワイン業界のパイオニアの半生を綴った本です。
感謝しながら読ませて頂きます。
本日は18時から少しご予約頂いておりますが
まだまだお席がございます。
多田シェフの料理食べに来て下さ~い。
お待ち致しております。