今日の17時頃
築地場外のもんぜき通り沿いにある店舗?から
出火したらしく、ランパールの周りまでモクモク。
ヘリコプターもいっぱい出てます。
あまり広がらないで鎮火してしてほしいもんです。
火事はこわいですホント。
今日の17時頃
築地場外のもんぜき通り沿いにある店舗?から
出火したらしく、ランパールの周りまでモクモク。
ヘリコプターもいっぱい出てます。
あまり広がらないで鎮火してしてほしいもんです。
火事はこわいですホント。
私の実家は茨城の南にある霞ヶ浦の南
ゴルフ場と南瓜しかない町、江戸崎というところにあります。
親父の仕事が転勤の多い仕事だった為
東京ー広島ー神奈川ー茨城と幼い頃いろんな町を見てきました。
私が高校3年間を過ごした茨城に今も住んでいる両親ですが
愛犬のメイちゃんと共に晴耕雨読な生活を送っております。
先日はフランス旅行の写真が見たいとの要望があったので
久しぶりに顔を出しに行って来ました。
そして、食べたい物を聞くと必ず蕎麦と言う親父のなので蕎麦屋へ。
全く蕎麦に詳しくない私なので行く場所は親父に丸投げ。
今回は木鉢坊というお店。けっこう雰囲気あります。
平日11:00~15:00の営業という強気な店。田舎の蕎麦屋っぽい。
いろいろ食べましたが
最後の〆は10割そばをザルで。
なかなか旨い!次回もここだな。
実家へ着くなり眠くなった私は写真の説明を嫁に任せ昼寝。
何しに行ったんだか…そんな休日。
この時季畑は既に落ちついているので
収穫ー醸造とノンストップの仕事モードへ入る前に
ヴァカンスがてらプロモーションに来日する生産者が多いです。
先週からブノワ ライエ、ラエルト フレール、フル―リーと
シャンパーニュの生産者をラシーヌさんが呼んでおりまして
私も昨日はブノワ ライエのセミナー。
今日は3生産者合同試飲会へ伺って来ました。
主に畑を任されている息子のエティエンヌと親父ブノワ
セミナーは少人数で細かい話も多少聞けて中々面白かったです。
ただ、造り手さんとの距離が多数だとイマイチ感じられないので
やはり個人的に生産者に行き、話を聞く方が
だんだん距離を詰めながら込み入った話を引き出せて私は好きです。
今日の試飲会は皆リラックスして楽しそうな雰囲気で
いい試飲会でした~。
最近の人気生産者に共通するのは突き抜けるような酸ですね。
抜栓直後はその酸があまりにもきつくて
良さが分かり辛いですが少し時間が経つと柔らかく
クリーミーに変化する物が多い気がします。
ゆっくり楽しまなきゃダメかな~と。
全くの個人的な話で店とは無関係です。
先週珍しく気になり本屋で手に取った
スポーツ雑誌「Number」の増刊。
特集はプロレス総選挙。
表紙は内藤哲也。
今1番人気なのがこいつなのか?まず初めの感想はこれ。
昔、武藤敬司にまだ髪があり、故橋本信也と
今では年末のビンタが有名な蝶野正洋の3人が
闘魂三銃士と言われていた時代。
1990年代の新日本プロレスが私は好きで
年始の東京ドーム大会なども行っていました。
出てこいや!の高田延彦率いるUWFとの抗争など
ワクワクして仲間と盛り上がっていましたが
その後、総合格闘技が人気になりプロレス業界は暗黒時代に突入。
私も仕事が楽しくてプロレスの事など全く気にも留めなくなっていました。
ところが、最近風のうわさでプロレスが大人気だと聞き
久しぶりに観てみようかと深夜のTVを観てみると
まだ新人だった棚橋弘至が既に40歳。
そうか棚橋って私と同じ歳だったんだ。
暗黒時代を持ち前の明るさと華のある技で引っ張ってきた
そんな棚橋も世代交代の波に飲み込まれようとしている。
久々に1度観ただけで思い切り引き込まれました。
まだ20代で類稀な体格に恵まれた新日のトップレスラー オカダ・カズチカと
圧倒的なバネとパワーで観る者を虜にする外人レスラー ケニー・オメガ。
この2人の今年1.4の東京ドーム大会メイン。凄かった。
よく、プロレスなんてシナリオがあるんでしょ八百長だと言う人がいる。
あるのかもしれない。でもお前には出来ない。もちろん私にも。
別にガチンコの殴り合いが観たいわけでは無く
そこに人の心を熱くさせるものがあればいい。
内藤哲也の記事読んでみる。
中々上手くいかなかった過去があり今の人気。
ドラマがある奴はいい。気持ちを持っていかれる。
そしてケニー・オメガと飯伏幸太の関係に雑誌を読んで涙。
どれだけ感情移入させられるかが問題と内藤は言う。
いろんな事に言える事だと思う。
ワインもそうかもしれない。
ハートのある人間でいたい。
さあ今日も暑いですが熱い気持ちで営業に臨みます!
暑苦しくてさーせん。