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久しぶりにイタリア料理

実は2度目ですが築地に最近できたイタリア料理店

トゥット ベーネさんにピザが食べたくなり行ってきました。

こちらは築地場外にあるパラディーゾというお店の姉妹店のようです。

いつもは3年に1度位しか行かないイタリア料理屋ですが今年2回目。

石窯で焼いているナポリ風ピザが旨いです。

他にシンプルなおつまみ系料理も充実していて

今回は生の岩牡蠣や生ハム盛り合わせ。ラルドが絶妙。

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桃とルッコラ、生ハムを巻いた水牛モッツアレラのサラダ。これも旨し。

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ピザはマルゲリータ。生地も美味しい。

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飲み物はハートランドの生をいただき

イタリア料理なのに11ルドヴィック シャンソンのガブロッシュをオーダー。

こちらのワインリストは1万円以下で多くは無いですが

イタリアだけでは無く日本やフランスのワインもオンリストされてます。

がぶがぶ飲んで胃袋のリミッターとタガが外れた私は

ソーセージともう1枚コラトゥーラやバターを使ったピザをオーダー

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全部旨かったですが流石に2人でこれは食べ過ぎ…

ふらふら夜の勝ちどき橋を渡って歩いて帰りました。

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たまにはこうゆうのもいいです。

でもウエスト周りが本気でやばいっす。マラソンどころじゃない。

まずは体重落とさないと膝痛めそう…

 

 

 

 

またまた珍品?

今のワイン法では許されていない事でも

当時ではありだった事もあるでしょう。

その時代では当たり前だったのかもしれません。

でも今は駄目です。

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左上にはles Hauts-Doix レ オードワ

でもメインはles Amoureusesレ ザムルーズ

????分からんです。

珍品

こんなお店にいますと珍しいワインに出くわす事が

当然稀にあるのですが、今回のワインは激レアでした。

有名な事で私が知らなかっただけかもしれませんが…

ラベルはシャルルノエラ風。というかそのまま。

でも、名前はJean Nourissatジャン ヌーリサ?ヴィンテージ1975。

ちなみに蝋封。偽物にしては手が込んでますし

だったらシャルル ノエラと書けばより高く売れるでしょうに。

なので当時はこんな造り手さんがいたのですね~という事で落ち着いてました。

そして抜栓。スクリューを入れた感じはちょっとふわふわしていて

安いコルクなのかと思ったのですが、抜いてみると意外に長い。

そしてコルクにはちゃんと名前も入っていました。名前はシャルル ノエラ。

おーい。一瞬で価値が跳ね上がる。現金な物です。

確実では無いですが、この情報を元に予想するには

きっと畑の持ち主がジャン ヌーリサという方で

シャルル ノエラに畑を貸し、その代金を出来上がったワインで返す

いわゆるメタヤージュという形から出来上がった物かと思われます。

こんなアイテムにたまに会うと知らないワインはまだいっぱいあるな~と

思えて楽しいです。これがその写真。

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真鯛のポーピエット

新メニューで真鯛のポーピエット始めました。

ムースの様に仕上げた帆立を真鯛で筒状に包み蒸し上げた物を

輪切りにしてから焼き、帆立のクネルと合わせて用意します。

ソースは白ワインをベースにしたカレー風味のソースで

最後に卵黄を皿に回しかけ、バーナーで炙り香ばしく仕上げます。

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ワインは白い方が合うと思いますね

最近よくお薦めしていますがコルシカのビアンコ ジョンティーユや

桃の香りが強く出過ぎていないヴィオニエ。

ラングドックのHORMなどいいと思います。

8月8日(土)、明日は東京湾花火大会です。

メチャ混みの電車で帰らず築地市場駅で降りて

ランパールに一時退避してから帰って下さーい。

 

 

お薦めの鮭

最近お魚料理でご用意しているタスマニアサーモンが旨いです。

グリエして焼き野菜とトマト&バジルのソースでご用意しています。

でも極めつけはコルシカで仕入れて来たハーブ。

香りが本当にいいです。是非召し上がってみてください。

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市販されているハーブとの違いを感じて頂けると思います。

ワインもコルシカ産で行きましょうか?

ジョガー復帰

8月に入り猛暑日が連日続く中

私無謀にも日頃の訛った体に鞭打つ為

ジョギング本格復帰致しました。

というのも先日8月1日から東京マラソンのエントリーが始まり

ランパールの私、見上、お客様数名がエントリーした事が

最近休みがちだった私のやる気スイッチを押したのです。

まずは儀式的であり退路を少しでも断つ意味も込めてシューズ購入です。

ジョギングシューズは4足持っていますがやはり消耗も酷く

2年前に買ったのを最後に騙し騙しローテーションで履いて来たのですが

お気に入りというのはどうしてもある訳で結局そればかり履いていると

履いて無い靴は知らない間にダメージを負っていくんです。

気が付いたらソール部分が剥がれていて直す気にもならず放置していたら

靴箱が一杯になり嫁の視線が険しくなり…冗談です。

何しろ新しい靴を買えばやる気もアップするという事です。

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ジョギング始めてから5.6年経ちますがずっとニューバランス。

クッション性の高さと足の形もスマートじゃない私に形が合うんです。

今回もオレンジ色がまぶしい奴にしました。私のジョギングシューズは

基本派手です。こんな色の靴走る時くらいしか履けませんから。

そして昼間はランパールで極こじんまりした試飲会をし

深夜になってどうしても試し履き+走りがしたくなりナイトラン決行。

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それにしても暑い。夜なんで気持ちよく走れるかと思いきや最悪…

靴の履き心地は2年前のモデルと比べ、当然ですがより軽量化されていて

クッション性もアップしています。馴染んでいないので違和感が若干ありますが

これは何日間か走ってフィットするのが楽しみ。

東京マラソンに当たる事を前提として前哨戦的な位置で

11月末の江東シーサイドマラソンもハーフですがエントリー。

身体作っていきますよ~頑張れ俺。

 

 

 

新メニュー続々

本気になったお天道様には敵いません。

家から店までバスに乗ってきますから歩く時間は

5分もないのに汗だくです。いっその事走ってやろうかと思うくらいです。

さて、7月末より新メニューが少しづつ登場しております。

既に人気の料理「名古屋コーチンの自家製スモークハム」

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各部位、もも、胸、手羽を別々に仕込んでいますので

部位ごとの食感、脂、ゼラチン質などの違いを楽しむ事が出来ます。

さくさくオニオンフライや茹で卵と合わせて召し上がってください。

ワインはオールマイティーですが、マコネのシャルドネかな~。

 

 

8月になりました

暑い日が続いております。気が付いたら7月が終わっていました。

確かに営業日数が少ないのでそう感じるのは当たり前です。

ぎりぎりコルシカ旅行記も月を跨がず終わらせる事が出来ましたが

未だコルシカボケを引きずっている私です。そろそろ気持ち切り替えて行きます。

さて、今月22日でランパールは2周年!早いのか遅いのかよく分かりませんが

何とか3年目も迎えられそうで本当に良かった。

22日当日は吉澤シェフに2品ほど特別料理を作ってもらう予定ですが

基本的には普通に営業致します。

日が近くなりましたらまたご連絡いたします。

さあ今月もがんばりま~す!19時なのにまだ1人もお客様来てませんけど…

コルシカ旅行記7日目(最終日)

とうとうコルシカ島の旅行も最終日。帰りたくない。

本日も昨日と一緒でガッツリ朝食を頂き満足。

いやーこのホテルいいです連泊して良かった。

余談ですが夕食時に2回とも偶然隣の席に英語を話すご夫婦がいました。

そのご夫婦は1週間そのホテルに泊まっているようなのですが

食事の時必ず胡椒をお願いしていたらしく「もう1週間もここで食事をしているのに

何で言わなければ胡椒が出てこないの!明日は必ず言う前に持って来て頂戴!」

みたいな…おーこわ。でも連泊ってそうゆう事なんですね。勉強になります。

ちなみに2日目は流石に胡椒は出ていたみたいですが

「このメニュー全部食べてしまったのでの何か他のメニュー出来ないの」と

おっしゃって、特別にタルタルステーキを出してもらってました。ホテルこえ~。

ところで私達が泊まったピアナの町は

Les plus beaux villages de France 「フランスの最も美しい村」という協会に

選ばれている可愛らしい村です。当然厳しい選考基準があります。

人口が2000人を超えず最低2つの遺産、遺跡があるなど。

せっかくそんな村に泊まっていたのでアジャクシオに向かう前に

お土産探しも兼ねてちょっとだけ散策。

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超素朴です。正直フランスの村はどこの村も可愛らしい村ですし

何が凄いのか分かりませんがスペシャルな村ピアナ。

ぷら~っと歩いていると良さ気な雰囲気のエピスリーを発見。

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写真左上に写っているソーセージはコルシカ名物フィガテッリという

日本では見た事の無い豚のレバーがそのまま腸詰になっているソーセージで

中々パンチの利いた味わいです。レバー感半端無いです。

奥に精肉も売っているのですがソーセージは全て自家製でどれも美味。

いつも1週間の旅行のうち1泊くらいはキッチンが付いた宿に泊まり

こうゆう肉屋やマルシェで買った素材をシンプルに調理して

地元の旨いワインを買って楽しんでみたいと思っていながら未だ実現せず。

コンフィチュールやハーブ類、蜂蜜など買い込みアジャクシオに出発。

アジャクシオはコルシカ島で1番大きな町で

ナポレオンの生まれた町として有名です。ホテルの名前もボナパルトとか

ナポレオンとか当然ありますし、ボナパルト家が住んでいた屋敷も

観光名所になっています。ここは屋敷だったところで人がいっぱい。

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コルシカ島は夏が稼ぎ時。アジャクシオのマルシェは毎日休みなく開いています。

その代り冬は本当にお休みモードらしくマルシェは勿論の事ホテルやレストランも

長期休業のところが珍しくないので気を付けた方がいいそうです。

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マルシェの風景。

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日曜日だからなのか平日からそうなのか

売り手のおっちゃん達のテンションが高いというか、酒飲み過ぎ。

ソーセージを売っている店が全体の半分を占めるほど多くあり

前を通ると試食しろと皆言ってきます。有難いのですが全部食べる事は出来ません

それでも旨そうな店の前では足を止めてしまう訳で。豚のサラミを試食していると

一緒にこれも飲めとロゼワインが。断る理由も無く当然飲みます。そして旨し。

じゃー次はこれと違うサラミを頂き、ではこの栗の蒸留酒もあげると。また頂く。

サラミとの相性も抜群ですが、透明なグラッパの様な蒸留酒が物凄い栗!

半端無い栗の余韻。これ欲しかったんですけど既に瓶物が多過ぎて断念。

次回来たら絶対買います。まだ試食が続きます。次は山羊チーズを

マスカットのペティヤンで。初めて飲みました。合わないわけが無いし

本当にこういうワイン欲しいです。是非輸入してほしい。

ここまで食べたり飲んだりしていると流石に買わなきゃ申し訳なくなるわけで

こちらの店でお土産類大量購入。ちなみにここのマルシェは真空パックする機械が

当たり前の様に各店舗用意されているのでお願いすれば直ぐに真空してくれます。

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お土産も大体買いましたし

もうそろそろ最後の食事を取らないとと、雑誌に載っていた

魚介を食べさせてくれるビストロ的なお店へ。

コルシカ島に来て必ず食べたかった食材。それは雲丹。

生で食べるらしく実は有名なんです。

メニューを頂く。昼時ということもあり軽めの食事しか載っていないので

雲丹を食べたくて来た事を伝えると、なんとコルシカの雲丹の季節は

日本と違って冬らしく12月から2月の3か月しか採ってはいけないらしい。

しょぼんです…本当に残念。相変わらず私詰めが甘いです。

完全に盛り下がってしまい結局食べたのはこれ。

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どこでも食べられるわ!

いつも旅行最後の食事が締まらない気がする。

でもいいんです。また来てリベンジしますから。

色々ありましたが本当に楽しかった。

アクシデントというほどの事はありませんでしたが

上手くいかないのも旅行の面白いところです。

ありがとうコルシカ!また来るよ~

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そして今回のお土産達。

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