カテゴリー別アーカイブ: フランス旅行記

2022フランス旅行記-最終日

パリの朝は

ジョギングから開始。

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朝一のバスティーユ広場は

ほとんど人がいません。

日曜日だしね。

ぎりぎり雨降ってなくて嬉し。

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セーヌ河は隅田川と

友好河川って知ってました?

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ちょっとした路地も素敵です。

月島辺りの猫のいる風景も素敵ですけどね。

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ノートルダム大聖堂

まだ修繕中で入れない。残念。

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側面から。

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Google検索で評判の良かったパン屋へ。

2018年のクロワッサン品評会で

グランプリのラ メゾン ディザベル。

朝からめちゃ並んでます。

こんなパン屋ボーヌでは無いわ。

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朝とは思えないケーキの品揃え。

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評判のクロワッサンと

ランパールの営業用でルバン2個

食べる予定はないですが

勢いでバゲットも購入。

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セーヌ河テラスはジョガーがいっぱいです。

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ガール ド リヨンは人だらけ。

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シャワーを浴びてから

ホテルでコーヒーと一緒に

クロワッサン。さすがに旨い!!

 

奥様は別行動で

ラスパイユの日曜ビオマルシェへ。

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陳列のしかたがトロワより斬新。

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美味そうな物ばかりで

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胃袋いくつあっても足りませんわ。

 

予報通り昼過ぎから雨

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そしてめちゃ寒い。

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ランチはこちら

ランバサード ドーヴェルニュ。

オーヴェルニュでは全く

郷土料理食べてないので

パリ最後の食事はここにしました。

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セッティング可愛い。

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シャルルドゴールまで運転なので

ワインはやめてオーヴェルニュの地ビール。

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で、オーヴェルニュと言えばこれ。

アリゴです~~。

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じゃが芋のピュレに

カンタルとトムドーヴェルニュを合わせ

銅鍋で練りまくったトルコアイスみたいに

のび~~る付け合わせ。旨し。

まあ美味かろう。

でも半分で飽きました…

肉は当然ソーシソン ドーヴェルニュっす。

 

フライトまで時間がたっぷりあるので

行った事のないルーヴル美術館でも

行こうかと思って行っては見たものの

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長蛇の列で断念…

すみませんルーヴルなめてました。

お客様にお勧めされた

サマリテーヌSamaritaineというデパートへ。

1870年に創業という老舗を

2001年にLVMHグループが買収したものの

建物の老朽化により安全性が問題となり

2005年に閉業し

16年に及ぶ改修工事の末

2021年にリニューアルオープン

したらしいっす。

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吹き抜けが特徴的で素敵です。

でも高級ブランドばかりで

私には興味のある品は皆無でした。

そして

トイレ借りようとしたら

少ない少ない…

そこら辺もちゃんとしようよLVMH。

 

めちゃ雨降ってるし寒いし

パリにいるのがつらくなり

ちょい早めにCDGに出発。

 

そんな身分ではございませんが

追加料金を払って

エールフランスのラウンジを初めて使う。

シャワーもあるしお酒いろいろあるし

食べ物フランスっぽいし。

追加料金払う価値ありでした~。

搭乗前に

朝買ったバゲットを持ち込み

大量のイジニーバターやハム類チーズで

バゲットサンドを作る私は

我ながら天才かと思いました。

ラウンジおじさんの気持ちが

初めてわかりました。そんなフランスの旅。

 

帰りのフライトは

こんな感じで行きとは違い

南周りルートでした。

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そういえば

ケバブ喰ってないや…

次回こそ。

 

2022フランス旅行記-5日目

トロワの朝

毎日開いているトロワの

マルシェ デ ザール。

旅行者には最高っす。

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陳列が斬新です。

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土曜日はその建物の周りも盛り上がります。

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野菜の色が違う気がします。

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いつも食べたいけど食べられない

ローストチキン。旅行者にはハードル高し。

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野菜を売っているおっちゃんも

雰囲気抜群です。

その近くにあるエピスリーが

おすすめ。「Au bec Fin」

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外観から美味そうな雰囲気。

ここのアンデュイエット旨し。

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ワインも蒸留酒も豊富です。

 

散歩しながら

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トロワと言えばの大聖堂

カテドラル サンピエール サンポールへ。

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とても豪華。

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ちょろっと移動して

バジリック サン チュルバンにも。

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厳かな雰囲気です。

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昼間の町。カラフルで可愛いです。

 

昨晩食事したワインバーで

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ちょろっとワインを購入。

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昨晩飲んだクランデスタンの上級キュヴェと

ラングロールの2019リラック。

2本ずつありますよ。

 

パリへ移動前に、運転しながら食べようと

昨晩行って気になっていた

サンドイッチを購入。

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またフリットリー来ちゃいました…

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こだわりの食材。

こちらはオーダーが入ってから

肉も焼くのでめちゃ待ちます…

でこれ。

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サンドイッチの上から

揚げたてのポテトをバサーってのせてます。

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アンデュイエットのサンドイッチ!!

食べづらいしなんか違った…

そんな事もあります。

 

パリへ移動して

ちょっとショコラティエで買い物。

ジャック ジュナン。

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かっこいいお店です。

ゆったり選びます。

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犬達もおりこうだし色も合ってる。

 

奥様の買い物にお付き合い。

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冬のフランスは日の入りが早いので

なんだか損した気分です。

画的にはいいですけど。

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復元中のカテドラルとセーヌ川。

 

夕食は

奥様の友人がやっているフレンチ

オデオンにある「YOSHINORI」へ。

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賑わっております。

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ホタテのポワレと海苔のスープ。

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牡蠣旨し。

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サンジャンドリュズのマカジキ。

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分りづらいですが

仔牛のタルタルとコック貝

カリフラワー、ヘーゼルナッツのソース。

これめちゃ旨かった。

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ホロホロ鳥のロースト。

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デザート。

他にも沢山いただきました~。

 

ワインは。やはりパリなので。

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パリに来たらラングロール。

2016タヴェルです。

毎回飲んでます。

日本ではあまり飲めないので。

 

最後にシェフと。

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守江シェフの料理は繊細で

驚きのある料理。また食べに行きたいです。

ワインリストも素晴らしいですよ。

ご馳走様でした。

 

そんなParisの夜。

2022フランス旅行記ー4日目

本日は勿論

トロワグロの朝食から始まります。

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やはりしょっぱい物が好き

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デザートもいろいろ

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パン旨し。

日本でパン屋やってほしい。

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スクランブルエッグは作ってくれます。

前日の料理がまだお腹に残っていて

ほとんど食べられなかった…残念。

朝食ってそんなもんですよね。

 

トロワグロの庭はとても広く

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池などもあって天気が良ければそこで

ボートに乗る事も出来るのですが

生憎の雨模様。残念なり。

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レストランはこんな入り口です。

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Mr.トロワグロにお土産を渡し

もっと居たかったですが

シャンパーニュに出発。

 

近くのスーパーでちょろっと買い出し

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さすがフランスの有名な

採水地オーヴェルニュ。

いろいろお水があります。

フランス以外もありますけど。

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野菜もたっぷり

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サラミの棚もいっぱいです。

 

トロワに向かう途中ちょこちょこ寄り道。

まずはブルゴーニュのAutunオータン。

こちらはとても歴史のある都市で

紀元前1世紀頃ローマ帝国初代皇帝の

勅許によって建設されたとの事。

なのでローマ劇場があります。

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ナポレオン ボナパルトは

オータンの高校卒らしいです。

 

次は

チーズので有名なエポワスEpoisses。

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巨大エポワスゲット!

今ならランパールで食べられますよ~。

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エポワス城の端っこにある物見櫓?

エポワス好きなら見覚えあるのでは。

 

お次は有名なChablisシャブリ。

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お目当てのお店は

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嫌な予感

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やはりブルゴーニュは

11月第1週休みのお店多いです。

皆さまお気を付けください。

シャブリくんだりまで来てこれかよ。

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しかも途中どしゃぶり。

降る前の暗雲。

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まあ大きな虹が見えたからいいや。

 

なんやかんやありましたが

シャンパーニュのトロワ到着。

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かなり歴史のある街なので雰囲気抜群。

とても好きな街です。

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ちょっとアルザスっぽいです。

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夜は酒屋にワインバーが併設されている

ナチュラルワインで有名な

Aux Crieurs de Vin

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ワインはこんな感じで選びます。

ワインの前で人が飲んでるから

めちゃ選びづらい…

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こんな子もいます。おりこうさんです。

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ちょろっとシャリュキュトリ食べて

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オーブラック牛のカルパッチョ

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やはりメインはアンデュイエットAAAAA

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2人ともです。分けませんよ!

ワインは

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やっぱりシャンパーニュです。

ベルトラン ゴトローの弟子

クラン デスタン良かったです。

 

デザートは我慢して

気になっていたこんな店へ。

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フリットリー トロワイエンヌ。

フライドポテト屋です。

フランスにはちょこちょこあります。

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揚げたてのポテト旨し。

結局ホテルでルービーと楽しみ就寝。

そんな4日目。

 

でも実は買っておいた

ガトーも食べてる人。

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MOFのガトーやで。

2022フランス旅行記-3日目

クレルモン=フェランの朝

宿の近くにケバブ屋が乱立しており

めっちゃ食べたかったのですが

開店時間が遅く断念。

絶対この旅行で1回は

ケバブを食べると誓う。

 

広大な自然とオーヴェルニュの

チーズを求めて南に車を走らせます。

目指したのはセミハードのチーズで有名な

サンネクテール村。

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可愛いですが地味目な村です。

ただ地味な村に似合わず

立派な教会があります。

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ステンドグラスも素敵です。

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サンネクテール教会の宝

サン ボーディムの胸像。金ピカです。

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サン・ネクテール | Saint-Nectaire > 見どころ | BonVoyage

ちょっと調べたら見どころいっぱいの村でした。

ご興味あればご覧になってください。

 

村から少し離れた場所にある

牧場に併設されているチーズ直売所へ。

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簡素な建物で

売っているのもサンネクテールのみ

若い・ちょい熟成・熟成の3種です。

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この熟成サンネクテール絶品です。

びびります。

日本では食べられないと思いますが

今ならランパールで食べられますよ。

超限定品なのでお早めにどうぞ。

 

サンネクテール村を後にし

車で走っていると嫌でも気になる建物が

あったのでそちらに向かってみる。

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気になりますよね。

こちらはミュロル城Ch,de MUROL。

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12世紀頃に建てられた城らしく

中世軍事建築の

傑作だと言われているようです。

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丁度なにやら騎士の寸劇が開かれていて

観光客で盛り上がっていました。

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上から見える小さい点々は牛です。

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こいつらですね。

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こんな素敵な環境で生活していたら

そりゃ美味いミルクも出ますよね。

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お次は今回の旅の目的の1つ

ティエールThierへナイフを買いに行きます。

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ティエール村は

フランスの有名なナイフ産地の1つで

もう1つは誰でも知ってるライヨールです。

2017年のフランス旅行で行った

レストラン レジス マルコンで

使ったナイフがここティエール村の

Chambriardシャンブリアール製で

フィット感が凄くて、どうしても欲しくなり

めちゃ遠回りしてThier村に寄り

8本ほど購入して帰ったのですが

今回は追加購入の為に来ました。

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家族経営のお店で仕事がとても丁寧です。

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今回は大12本小12本ゲット。

こんな感じです。

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全部種類の違うナチュラルウッドの柄です。

大事に使わせてもらいます。

 

そして夜はトロワグロです~。

ロアンヌの駅前にあったお店は

2019年にウーシュという村に移転

考え抜かれて作られた

建物や庭はとても素敵です。

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部屋からは綺麗な庭や

レストランが眺められます。

少しゆっくりしてレストランへ移動。

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レセプチョンでグラスシャンパーニュを

飲みながらアミューズを楽しみ

極厚のワインリストからワイン選び。

ここのリスト凄いっす。

4人ぐらいで来たいな~。

 

メインダイニングへ移り

前菜から

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極薄に切った数種類の野菜と

烏賊のミルフィーユ

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パンめちゃ旨し

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カボチャとキャヴィア

キャヴィア大量です。

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エクルヴィスとパプリカ、フランボワーズ、バジル

ソースナンチュア。めちゃ旨かったこのお皿。

ワインとの相性も抜群です。

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ちょうどザリガニを食べているタイミングで

シェフのミッシェル トロワグロが挨拶に

来て下さり、少しお話をしたのですが

近々、銀座のエスキスでトロワグロとの

コラボイヴェントがあって日本に行くから

その時ランパールに寄ってくれると

言ってもらいました。

実際来るかはわかりませんが嬉しいっす。

本当に来てくれればより嬉しいですけどね。

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セップ茸。

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紫蘇とサンピエール

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ワインは全力出しました。

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鹿

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さすがフランスの3ツ星

圧巻のプラトー ド フロマージュ。

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サーヴィスの方々は皆サンパ

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デザート1 なんかパリパリだった。

もう記憶ないっす。

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なんやサクサクだった。

牡蠣殻を型にして

メレンゲを成形していたかと。

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お腹パンパンだったので

プティフールはお部屋に持って来てもらい

残したコシュ=デュリと一緒に。

そして爆睡。

そんな3日目。

 

ちなみにランパールは本日予約無し…ちーん

 

2022フランス旅行記-2日目

2日目の朝

予定では大好きなオートワゼピで

バゲットやクロワッサンを買い

行動し始めるつもりでしたが

長期休暇中だった為諦め

行った事は無いですが評判を聞いていた

ボーヌ郊外にあるLa Boulange de Joに

行ってみたのですが

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…閉まってる

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多分ですがオスピスドボーヌ前の

この時期は長期休暇の店が多いようです。

知らんかった…

気を取り直してボーヌへ戻り

旨そうなパン屋でバゲット購入。

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目移りします。

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水曜日のボーヌは小さいマルシェが

出てますが今回はスルーして

ジャンノエルのドメーヌへ。

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ジャンノエル御年96歳

めっちゃ元気!!

100歳のお祝いは何にしようかな~。

今回のお土産は贔屓の酒屋さんに

ご用意して頂いた

ジャパニーズウイスキー響。

喜んでもらえたらいいのですが。

残念なことにキャロリーヌは

海外からのインポーター対応中で

ちらっと顔見ただけでした~。

まあ皆元気でよかった。

 

ブルゴーニュを後にし

オーヴェルニュに向かいます。

途中のパーキングで朝ごはん兼昼ご飯。

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バゲットサンドがあれば生きていけます。

めちゃ旨し。

 

宿はミシュランの本社でも有名な

クレルモン=フェランにしたのですが

時間が早かったので

オーヴェルニュの有名な山

ル ピュイ ドームへ。

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時間があれば自分の足で登りたかったですが

今回は登山鉄道を利用。

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ぐるぐる周りながら登っていきます。

観光客でいっぱい。

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頂上からの風景。

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パラグライダーを楽しむ方も沢山います。

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標高1415m

頂上寒し…早々に下山し

クレルモン=フェランへ移動。

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ムッシュ ビバンダムもいました。

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クレルモン=フェランの有名な

ノートルダム ド ラソンプシオン大聖堂。

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ステンドグラスとても素敵です。

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そして夕食は

お客様におすすめ頂いた

モロッコ料理屋。

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ラ タント ベールベル

なかなかの雰囲気です。

内装はこんな感じ。

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前菜でブリック

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メインはやはりクスクスでしょ。

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さらっさらのスムールは

日本では食べた事の無い細かさで

とても美味しかった。

家の近くにあったらリピート確実。

東京のクスクス屋さん探してみます。

お酒はモロッコビールのカサブランカ。

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開店直後に行ったのですが

続々とお客様がいらっしゃって

最後はそこそこ一杯でした。

人気店っぽいっす。旨いからそうなるよね。

 

ホテルに帰り

クレルモン=フェランを散策中に見つけた

美味しそうなパティスリーで買っておいた

お菓子を食べ就寝。

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旨かったっす。

そんな2日目。

2022フランス旅行記ー1日目

3年半ぶりのフランス。

海外旅行も2020年1月の台湾以来。

飛行機の乗り方忘れてます…

エールフランスの直行便で

約15時間のフライト。

エコノミストとしてはつらい長さっす。

でも気が付いたら着いてました~

辛さワクワク だったようです。

こんなルートでした。

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シャルルドゴールに早朝6時過ぎに到着。

早速、車を借ります。

今回の相棒はTOYOTA。

本当はフランス車が良かったですけど

YARIS CROSSの準新車があったので

こちらを選択。

パンクとか不具合があると面倒ですから。

フランスはほとんどの車がSUVな気がします。

大きすぎなくて車高は若干高いので

運転しやすいです。フランスで初めてのAT車。

平地はやっぱりATが楽。

 

いざブルゴーニュへ出発。

ゆったり運転で休憩しながら

11時過ぎボーヌに到着。

12時からムルソーのレストランで

約束があるのでそれまで懐かしい葡萄畑に。

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バタールからル モンラッシェの画。

黄金の丘には間に合いませんでしたが

天気が良ければ最高です。

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気持ちいいっす。

ムルソーと言えばのお家を盗撮。

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Coche-Duryからほど近い

レストランLe Soufflotへ。

20年来の仲間と食事です。

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ブシャールの西山さん。

日本に来るときは

必ずランパールに寄ってくれるので

そんなに久しぶりではないですが

フランスで会うとまた違います。

娘さんめちゃ大人しくて可愛いっす。

 

レストランは気が付いたら満席で

旅行者の方が多いようです。

料理はモダン。

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バターナッツとセップのお皿。

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仔牛とベトラーブ。

ワインはお上りさんワイン。

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ムルソールージュやはりイマイチ…

ラヴノーはやっぱ旨いわ。

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西山さんにおごってもらっちゃいました。

ご馳走様です!!

また次回ランパールで。

ご興味のある方へ

HPリンク貼っておきます。

Le Soufflot – Restaurant à Meursault (restaurant-meursault.fr)

 

くたくたでワインを入れて

めちゃ眠い私はホテルで仮眠。

その後フロントで違う仲間に

日本土産を渡しつつ

Pierre Overnoyのシャルドネーサヴァニャンを

飲みながら近況報告。写真撮り忘れ~。

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仲間のHIROSHIっす。

 

夜はノープランだったのですが

眠たすぎるけど何か食べたくて

レストラン探すも祝日のBeauneは

良いお店はほとんどクローズ。

夜の街を徘徊。

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昔住んでたアパートは何も変わらない。

変わったのは大好きなパン屋。

私的に世界一旨いバゲット。

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昔はこんなです。

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絶対昔の方がいい!!

 

ちょうど長期休暇中で

大好きなバゲットは食べられなかったですが

味が変わってないか心配過ぎる…

次回チェックしなければ。

 

結局お店は見つからず

Casinoというスーパーで

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モンドールとハム、

根セロリのサラダ、パン

チョコレートムースで腹を満たす。

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こんななんでもない物も旨いのです。

そんな1日目。

 

 

2019年フランス旅行記1日目

毎年6月の終わりにとる夏季休暇。

今年は珍しく前倒しで5月の中旬からお休みを頂き

シャンパーニュ~ジュラ~ブルゴーニュ~パリと

仕入れ&ワイン生産者訪問に行って来ました。

 

朝7:30。数寄屋橋から出ている

成田空港行きのバスに乗り出発。やはり眠い。

毎年この便なので、もういろいろ慣れましたけど。

 

朝っぱらからフライドチキン&ビールで腹ごなしし

飛行機は無事定刻で出発。

そして珍しく予定より約1時間早くパリ到着。

これは幸先いい出だし。かと思わせといて

レンタカーAVISのカウンターが激混み。

1時間以上待たされる。ありえんわ…

フランスでは1時間位のゆとりは余裕を持っているうちに入りません。

カウンターに並んでいるお客を観察していると

多くの方が予約していない模様。そりゃ遅くもなる。

私は予約しているから5分かからないで出発です。

AVISさん予約専用レーンを作ってくれ~い。

今回の車はルノーのコンパクトSUVカジャー。

私の運転技術を考えると丁度いい大きさです。

早速乗り込み、パリから逃げ出すようにランスへ出発。

月曜夕方の下り線は渋滞ばかりです。

 

2時間程かかりましたが無事ランスのホテルに到着。

お腹も減っていたので直ぐに街中へ。

お目当てのお店は2年前にもお世話になった

ステファン アリオンの店THE GLUE POT。

ここに来たら食べるのはこれです。

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これでもか!という大きさのタルタルステーキ。たしか19€。

めちゃ旨いんです。この大きさでこの値段はマネ出来ません。

ワインは勿論シャンパーニュ。

ステファンが色々リスト以外のワインを勧めてくれました。

ジャック・セロスも沢山持ってますが

今回は大好きなサヴァールのエクスプレッション2014。

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激旨でしたがランパールの割当ては1本だけ…誰が飲むのか。

 

若干疲れていたので1本サクッと飲んで終了。

最後にステファンと写真を撮ってもらいました。

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この格好で営業してますからね。最高っす。

私もこんな感じでサーヴしようかな。

パーカーとか持ってないけど。

そんなこんなで1日目はさらっと終了です。

 

 

2018コルシカ旅行記-1日目 1泊目パリだけど

旅行から帰り、その後シェフ不在営業。

今週は見上が夏休みなので営業的には若干きついですが

何とか月末月初の事務仕事等旅行中のフォローが終わったので

そろそろコルシカ旅行記を書き始めます。

もう渡仏してから2週間も過ぎたのか。

脳みそは正直。既に若干記憶が朧気…歳とスマホの影響としか思えんです。

頑張って記憶をサルベージしながら書きます。

 

前回コルシカに行った2015年は

パリ シャルルドゴール空港に着いて直ぐオルリー空港に向かう

強行トランジットでしたが今年はゆっくりパリに1泊。

たまにはパリで食事もしたいですしね。

 

珍しく定刻より1時間も早く着いたパリ。

宿は、次の日オルリー空港へ向かう事と、食事をする場所とのバランスを考え

モンパルナス近くのホテルを選択。

モンパルナスはLe Bus Direct(旧エール フランスバス)が使えるので

荷物の多い旅行では便利な場所です。でも時間によっては地獄をみます。

正に今回…モンパルナスまでバスで2時間かかる…しかも何故か冷房がきかない。

夕方発のパリ中心部に向かうバスは高速道路の渋滞がキツイです。

RERが時間的にはいいですが荷物置けないんですよね。

何とかモンパルナスの宿に着き

気が付いたらもうレストランを予約している時間。

バス遅延の影響でゆっくりしている時間なんてありゃしないです。

パリとの相性やはり悪い…

 

今回予約したお店は

多田シェフや幅さんお薦めのお店Le Cornichon ル コルニション。

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20時過ぎに着くと私達以外の席は既に満席。

皆早いな~フランスってもっと遅く食事し始めるイメージなんですけど。

クラシックな外観ですが、ピンクやグリーンの色合いをもたせ

少しモダンな印象の店内。テーブルは木目調でクロスは無し。

カトラリーはペルスヴァル。正にネオビストロといった感じです。

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ワインはコルシカ前夜祭的に

U StiliccionuのEMY-LIDIA白です。白は初めて飲む。

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前菜の前に自家製の鰯マリネを

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パンにバターを塗ってその上に鰯を乗せて食べます。

シンプルですが旨い。青魚の臭さは全くないので

コルシカのヴァルメンティーノとめちゃ合います。

 

前菜に私はアプリコットとトマト、アーモンドの燻製に

滑らかな青カビチーズを合わせた前菜。

素材がいいので何てことないお皿も贅沢に感じます。

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嫁さんはフェタチーズの入ったズッキーニの冷製スープ。

野菜が旨い為かメチャ美味しく感じる。

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メインに私はリドヴォーのポワレ。

リドヴォーは素材が良く美味でしたが

付け合わせの蕪と一緒にあるレモンが酸っぱ過ぎでバランス悪し…

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嫁さんはイベリコ豚の肩ロースのロースト

こちらは完璧な火入れで付け合わせも旨い。

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こちらのメニュー、活字表現が面白いのでマネさせて頂きます。

極限に眠たくなりデザート無しで撤収。

でも帰りホテル近くでケバブ購入。

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巨大過ぎで半分も食べられず…

ノリで買っちゃだめですね。

そんな、さくっと終わった1日目。

明日は朝早くからコルシカへ出発!!

 

2017年フランス旅行記1日目

2年振りのフランス。

機内でフランス映画でも観て現地気分に

寄せていこうと思っていたけど見ていたのこれ。

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ケニーオメガもいいけど

やっぱ猪木さんスゲーわ。

そして興味はあったものの、おっさんが一人で学生物アニメを

映画館で見るわけにもいかず観ていなかった

「君の名は」を観てむせび泣く…ヤバし。映画館行かなくて本気でよかった。

そんなこんなで頭の中完全にジャポンのままフランス到着。

 

今回は初めてシャルル・ド・ゴール空港で車を借りるので内心ドキドキ。

日本で車持って無いのにいきなり空港から出発、左ハンドルでマニュアル。

そんな私なので予約の際プジョーのあまり大きくない車を選んでいたのですが

用意してあった車がめちゃデカい!いきなりのイレギュラー。

そのままデカい車で出発しようかと思いましたが

やはり不安なのでもう少し小さい車に変えてくれと言ったら

まさかの日産JUKEに変更…性能は良いですがどうせなら日本車以外がよかった。

しかもフロントガラスにヒビ有。いきなりフランスの洗礼を受ける。

 

気を取り直して逃げるようにパリを脱出しランスへ向かう。

道はスムーズ。何の問題も無くホテルに到着。GPSの力は半端無いです。

家を出てから20時間。ほぼ寝ないでいる私はぐったりですが

食事しないと勿体無いので街に繰り出す。

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ランスの街はどこか品が良いです。

数日前にお客様がFBに投稿していたBAR寄りの店「The Gleu Pot」へ。

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生肉大好きな私はシャロレ牛のオングレをタルタルステーキでオーダー。

そうしたらサーヴィスの人がナイフで切る方がいいか

マシーンで切る方がいいか聞いてきます。

何言ってんのかと思ったのですがナイフで切るヴァージョンは

マシーンで切るより3ユーロ高いんですよ。

面白いですよねこのシステム。もちろんナイフで切って頂きました。

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生肉激旨!!!

そして嫁さんは同じシャロレのオングレを焼きで。

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硬い…けど旨い。でも顎関節症になりそう。

シャンパーニュは軽くジョルジュ ラヴァルを頂き

初日の夜は更けていきました~。

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機嫌が悪いのではなく

疲れ顔の私です。

2日目に続く。

 

 

 

 

コルシカ旅行記1日目

前日というか日も変わって6月29日の1時位まで店にいたのですが

お客様も帰りそうになく見上にサーヴィスは任せ撤収したので

2時間半程仮眠を取って朝5時20分家を出る。

エールフランス7時35分発の777に乗ってまずはパリに出発。当然エコノミー。

フォーカス、セッションと見たかった映画も見れて満足な出だし。

シャルルドゴールに定刻通り到着し、すぐさまオルリーに移動。

はい。今年のフランス旅行はコルシカに集中してパリは一切スルーです。

オルリー空港はシャルルドゴール空港が出来る前までは国際空港として

活躍していた空港みたいですね。初めて使いましたが凄く活気のある空港です。

オルリーから1時間半。まずはコルシカ島北東のバスティアーポレッタ空港へ。

エール コルシカなかなか可愛い飛行機でエアバスA320っす。

短いフライトで窓の外はずっと地上が見れる高さで飛んでましたから

窓側に座れればずっと外をみて楽しむ事が出来そうでした。

パリーコルシカも定刻に着き一安心。空の青さが圧倒的。

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まずは空港でレンタカーを借りてホテルへチェックイン。

今回借りた車は初めて見ました。ルーマニアのメーカーでダシアDACIA。

ルノーグループらしい。STEPWAYというRVっぽい車体で

山が多いコルシカにぴったりです。

ホテルに到着してスーツケースをぶん投げとりあえずシャワー。

家からホテルまで約20時間。長旅でした~。でももう20時。

外は明るいもののお腹減ったし眠いので直ちにバスティアの町に移動。

軽く魚介類を食べたかったのでエスキスのシェフや君嶋さんが

お薦めしてくれたシェ ユーゲットChez Hugetteという昔ながらの漁港にある

魚介の店へ向かいます。外見はこぎれいなビストロ風立構えです。

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坂道に作られたテラス席を薦められ着席。

まずはリュイナールがグラスであるとのことでとりあえず1杯。沁みる~。

そしてこの旅で相当な本数飲む事になるガス入りミネラル「オレッツア」と

お店の人が薦める飲んだ事の無い造り手Clos d’ALZETOクロ ダルゼトの

14Ajaccio Blancアジャクシオの白を注文。ヴェルメンティーノ100%のワインです。

けっこうヴォリュームがありリッチでパイナップルの様な南国フルーツの香り

温度は上がると若干だれて来るので冷たくさくさく飲みます。

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料理はコルシカの生ハムを2人で分けて

私はChaponシャポンという鳥では無く、全く綴りも一緒な鬼カサゴの一種Chaponを

1匹まるごとローストで。当然バスティアの海で獲れた物です。

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レモンと魚の汁を煮詰めたソースでシンプルに。

嫁はサーヴィスの方が相当パワープッシュしてくる

Langouste伊勢海老のスパゲッティーをオーダー。スパゲティー!?

しかもラングスト…まーいいです。イタリアみたいなところですから。

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味は正直可もなく不可もなく。まあ眠いしいいですまだまだ旅はこれから。

お会計をお願いして。カードを置く。携帯で明日の予定を確認する事に

集中する私。寝不足の為ボーっとする。何故かもうお会計が終わったと思い込み

カードと明細を持ってホテルへ帰る。

やっと寝られると思っていたらフロントから電話が。

バスティアのレストランから電話でお金払ってないから払いに来てくれと。

??確かにカードは出したがピンコード打った覚えが無い…

嫁に聞く。支払したよね?嫁答える。たぶん払ってない。

おーい食い逃げしちゃってますよ私等。

大至急車飛ばしてレストランに戻り改めて支払い。

何やってんだか初日から…先が思いやられる。

当然爆睡して初日終了。