おかげ様で昨日8月22日でランパールは2周年を迎えました。
多くのお客様に支えられての2年間。感謝感謝です。
昨日もいろいろなお客様にいらっしゃって頂き
深夜は予想通りの賑わいで楽しく節目の日を過ごさせて頂きました。
今日から3年目。もっともっと楽しくに安心して来て頂ける
素敵なお店になるよう努力していきますので応援宜しくお願いいたします。
スペシャル料理 ドンブ産バルバリー鴨とオマールブルトンの2皿構成
高校野球。大好きで毎年応援している方も多いのではないかと思います。
今年の甲子園決勝は、仙台育英VS東海大相模。
仙台育英が優勝なら初優勝。東海大相模なら45年ぶりの優勝。
正直あまり見ない私でも知っている常連校同士の決勝なのに
そんなに優勝していなかったんですね。
8回裏が終わって6対6の乱打戦の末9回表に大量4点入れて
東海大相模が優勝しました。流れが目に見えるかのように変わっていく
高校生のまだ完成していない心の動きは凄く切ないですね。
決勝しか見ていないのに手に汗握って観てしまいました。
ちなみにドラマの最終回だけみて泣く事もあるバカ野郎です。
いい試合でしたお疲れ様高校球児。
身体が重い~明らかに運動不足。
先日改めて走り始めた矢先に喉の調子が悪くなり
走っていなかった事も有りますが深夜の暴飲暴食が脂になっております。
でもやっと走れると思っていた休日はあいにくの雨。
また今日も走れないのかと諦めかけていたのですが
夜になって厚い雨雲は晴れて来たので雲が戻ってくる前に急いでジョギング開始。
お台場コースをサクッと走りに行くと、同じ事を考えている人がいるのか
いつもよりジョガーが多い気がします。
晴海大橋を渡りゆりかもめに沿って右に折れると
2人のジョガーすぐまた右に折れて行きます。
新しい道ですが直ぐ川にあたりますしどうしてそっちに行くのか?と
思いながら私もなんとなく30メートル程後ろからついて行ってみると
そこには何とも不思議な空間が広がっていました。
いろんな白い動物がいますがこれ皆平べったい絵です。
横からライトを照らしているのですが、雨雲が去った後の雲と
左手に見えるレインボーブリッジ、右手の東京タワー、全体のビルの灯り
絶妙なバランスで思わず写真を撮ってしまいました。
こんな幻想的な場所に偶然来れるのもジョギングしているおかげです。
いろんな発見があって楽しいですよ~皆さんも走りませんか~?
先日ボーヌで醸造の勉強をしている可愛い後輩がヴァカンスで一時帰国。
ワインをお土産に持って来てくれました。
2010年からの造り手でYann Durieuxヤン ドリュー。
未だプリューレ ロックの栽培もしているらしい。
日本にも入っているようですが私は初めて飲みました。
2011ブルゴーニュ オート コート ドゥ ニュイ les 1er Ponts
この日は残念な事に私の体調が悪く、鼻水ズルズルで
ワインが健全か不健全かは判りますがどのワインを口にしても
タンニンが強く感じてしまう状態…
体調万全で飲みたかったですが綺麗なワインである事はわかりました。
次回飲む機会があればリベンジしたいです。でも生産量激少ないらしい…
もったいね~
実は2度目ですが築地に最近できたイタリア料理店
トゥット ベーネさんにピザが食べたくなり行ってきました。
こちらは築地場外にあるパラディーゾというお店の姉妹店のようです。
いつもは3年に1度位しか行かないイタリア料理屋ですが今年2回目。
石窯で焼いているナポリ風ピザが旨いです。
他にシンプルなおつまみ系料理も充実していて
今回は生の岩牡蠣や生ハム盛り合わせ。ラルドが絶妙。
桃とルッコラ、生ハムを巻いた水牛モッツアレラのサラダ。これも旨し。
ピザはマルゲリータ。生地も美味しい。
飲み物はハートランドの生をいただき
イタリア料理なのに11ルドヴィック シャンソンのガブロッシュをオーダー。
こちらのワインリストは1万円以下で多くは無いですが
イタリアだけでは無く日本やフランスのワインもオンリストされてます。
がぶがぶ飲んで胃袋のリミッターとタガが外れた私は
ソーセージともう1枚コラトゥーラやバターを使ったピザをオーダー
全部旨かったですが流石に2人でこれは食べ過ぎ…
ふらふら夜の勝ちどき橋を渡って歩いて帰りました。
たまにはこうゆうのもいいです。
でもウエスト周りが本気でやばいっす。マラソンどころじゃない。
まずは体重落とさないと膝痛めそう…
昨日までは感じませんでしたが
やはり本日よりお盆の雰囲気満載の銀座。
築地市場も明日から3連休ですが
ランパールは静かに営業しています。
良い陽気になってきましたしお外に出て飲みましょう。
是非お待ちいたしております。
こんなお店にいますと珍しいワインに出くわす事が
当然稀にあるのですが、今回のワインは激レアでした。
有名な事で私が知らなかっただけかもしれませんが…
ラベルはシャルルノエラ風。というかそのまま。
でも、名前はJean Nourissatジャン ヌーリサ?ヴィンテージ1975。
ちなみに蝋封。偽物にしては手が込んでますし
だったらシャルル ノエラと書けばより高く売れるでしょうに。
なので当時はこんな造り手さんがいたのですね~という事で落ち着いてました。
そして抜栓。スクリューを入れた感じはちょっとふわふわしていて
安いコルクなのかと思ったのですが、抜いてみると意外に長い。
そしてコルクにはちゃんと名前も入っていました。名前はシャルル ノエラ。
おーい。一瞬で価値が跳ね上がる。現金な物です。
確実では無いですが、この情報を元に予想するには
きっと畑の持ち主がジャン ヌーリサという方で
シャルル ノエラに畑を貸し、その代金を出来上がったワインで返す
いわゆるメタヤージュという形から出来上がった物かと思われます。
こんなアイテムにたまに会うと知らないワインはまだいっぱいあるな~と
思えて楽しいです。これがその写真。