海の日はBBQ大会

台風が去った後の祝日。太陽サンサンの中いつもの場所でBBQ大会決行。

今回は飲食の人間が多く参戦。シックプテートル、シュマン、オザミ

和食から釉月さん、中華の虎穴さんとランパールといった顔ぶれ。

皆1品づつおつまみを持って来てくれたのでかなり豪華なBBQでした。

今回のテーマはまるごと焼く!BBQでは時間がかかりますし火場の作り方が

難しいので中々やりませんがチャレンジしてみました。とは言え私はほとんど

ノータッチでしたけど…プロがいっぱいいる中で私の出番は無いです。

序盤からずっと焼いていたのはいつものシュマン信定シェフ。頼りになります。

BBQ番長オザミのだーいーさんは暑さの為か中盤で脱落。

そこから文字通り火が付いた釉月の金子さんが奮闘。

シックの若手茶室君と大丸屋君という珍しい名前コンビが終盤頑張ってくれて

シック星さんは子供担当。

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虎穴の小松さん終盤で致命傷。詳しい事は書きません。

川俣軍鶏、ランド産小鳩、仔牛もも肉、子羊もも肉、

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じーしょーさんが持ってきた鮎は塩焼き、オマールはココット焼き

するめ烏賊、牡蠣等も持参。

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シックチームがワインとオテイザのサラミや

カツオのたたき。金子さんは酒1升とムールの軽い燻製。

小松さんはトリップのパクチー和えと麻婆豆腐など持って来てくれました。

どれも当然激ウマっす。

信定さんは持参したルクルーゼで

ムールマリ二エール~帆立とジロール茸のアラクレーム~リゾットと凄い流れ。

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若干のアクシデントなども有りましたが仲間達と集まってのBBQは最高っす。

次はもう少し涼しくなってからにしま~す。疲れたけど楽しかった。夏ですね。

 

 

 

 

 

コルシカ旅行記3日目

さて今日はまず前日疲れてほとんど見ていないボニファシオ観光からスタート。

街は昔ながらの雰囲気でコンパクトに纏まっています。

石灰岩で出来た土壌で家も白い建物で統一されていてとても綺麗。

海沿いに行くと向かい岸にはサルディニア島が見えます。たぶんそう…

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海は当然めちゃ透き通っていてそのままダイブしたくなります。

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こんな素敵な街なのに相変わらず貧乏性で詰め込みすぎな旅行プランの私。

早速北に出発です。ポルトヴェッキオは街中を走ってそのままスルー。

次回にとっておきますよ。

どんどん北上。バスティアはスルーしてカプコルスへ。マスカットで有名。

ジェノヴァの塔と呼ばれる灯台のような監視塔が点在しています。

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北端の町Maccinaggioマシナッジオで昼食。

バスティア風タコのサラダとムールマリ二エール。何故かクリームが入ってる。

それとイワシのソテー。素朴。けっこう質素な食事っす今回の旅行。

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本当ならばもう少し時間に余裕がありアポ無しでカプコルスの生産者に

行こうと思っていたのに渋滞にはまって全然時間無し。道路工事多いっす。

ぱぱっと食事を終わらせパトリモニオの南Poggio-d’Olettaポッジオ ドレッタにある

生産者Lecciaに向かいます。道が細いし横はすぐ崖。今までで一番険しい道程でした。

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何とか着いて早速テイステンィングさせてもらいます。

こちらもカナレリと一緒で当主のイヴ レッチアは畑に出ていておらず。

メールでやり取りしていた美人さんVivier Celiaセリアにテイステンィング

させてもらいます。こちらもビアンコ ジョンティーユを植えています。

IGP Ile de Beauteの名前で出している物とPatrimonio、Muscat du Cap Corse等あり。

コルシカ白の最良生産者はここだとクロカナレリのポールが言ってましたが

確かに白の透明感と熟度の高いエキス分のバランスが素晴らしいです。

まだ直接日本と取引した事は無い様なのでどこか引っ張って欲しいです。

最後にセリアと写真を撮りましたが顔のデカさが違い過ぎ…

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ドメーヌを後にしてコルシカ独立運動家の総本山Corteコルテへ。

レストニカという深い谷に阻まれた山の要塞で

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コルシカ民族主義の指導者にしてコルシカの英雄パスカル パオリの町。

昔は独立国家コルシカの首都だったところ。

パオリの像。

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日本ではナポレオンの生まれた島で有名ですがコルシカの英雄はパオリらしいっす。

コルテの情報もエスキスのシェフに頂いていたので

お腹の減った私等は直ぐにそちらに向かいます。

初めての場所なので基本予約などしていないわけですが

お薦めのレストランの場所がどうしても見つかりません…

今回の旅ホントすんなり進まないっす。

満を持して嫁が広場にいる地元感満載のおっちゃんに聞きに走る。

おっちゃんもその住所ならそこだよと教えてくれますがやっぱり無い。

とぼとぼ2人で歩いて戻ると同じおっちゃんが「あったか?」と。

しょうがないのでおっちゃんにお薦めの店が無いか聞いてみる。

当然何が食べたいか聞いて来るので猪料理とかブロッチュみたいな

山羊のチーズなど地元っぽい料理と答えると

猪は禁猟の時期だし山羊は皆山に登ってる時期だから

あったとしても全部冷凍物で美味しく無いし観光客用だよと…

いやいやお気持ち有難いですが俺らその観光客なんです。

俺のお薦めはそこのU CAMPANILEという店で栗の詰め物している鳩が

最高だとおっしゃるのでそれも良いかと今日はその店に決定。

で、店に行ってみたらまさかの鳩ねーし…

結局観光客用コルシカコースみたいな物食べました…

コルシカ野菜のパイ、冷凍…猪のパテ

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猪のシヴェ、何かと山羊チーズのカネロニ

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でもおもろいオッチャンに会えてよかったです。これも旅の面白さ。

宿はコルテから車で南に10分のヴィラです。

ここの宿良かったですよ~~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コルシカ旅行記2日目ー2

ルヴィーで食事を終え、ポルトヴェッキオの北にあるLecciのワイン生産者

Dm de Torracciaトラッキアに向かう。登って来たわけだから当然道中下りが多い。

ここら辺から運転がメチャ楽しくなってくる。けっこう攻めました。

やはり思いの外、山道は時間がかかりちょっこっと遅刻して到着。

当主のマルク アンベールさんの前にまず奥様が試飲しながら

ドメーヌの歴史をレクチャー。後に旦那にチェンジ。

1964年設立のドメーヌで初代はクリスティアン アンベール。マルクは2代目です。

今は日本に輸入されていないですが昔は入っていた時期があったようです。

大きく分けて赤はニエルッキオ、スヤカレロ白はヴェルメンティーノの

コルシカ品種だけで作ったORIUオリューシリーズと

白はヴェルメンティーノですが赤、ロゼはグルナッシュやシラー、サンソー等

コルシカ固有品種では無い品種も入った比較的早飲みシリーズと

2つのラインがあります。ワインはすべてステンレスタンクで熟成。

日本人が来るのが珍しいみたいで樽からでは無く

ボトルで20本ほど開けて頂き一緒に試飲。ワインの感想を聞きながら

事細かにテイステンィングノートを書いていくマルクは非常に好感が持てます。

全房発酵のキュヴェニエルッキオ等も最近始めたらしくどの地方も一緒ですね。

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葡萄畑も見たいとお願いしていたのですが試飲で2時間もかかってしまい

次の約束があるから畑は見れないと言っているのに

2分で行けるからと強引に連れて行かれる私等。実際は5分。

いやマジで時間押してるんですけど…。ついて来る3匹の犬が可愛い。

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見せて頂いた畑はニエルッキオの畑で1ヘクタールあたり3300本の植樹。

ブルゴーニュに比べると3分の1。見ての通り畝と畝の間が広いです。

まだヴェレゾンは始まっていません。葡萄も沢山なっていて

これからヴァンダンジュヴェルトを行い収穫は9月の初めを予定してるとの事。

最後にORIUのロゼを2本も頂き写真を一緒に撮ってもらいました。

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次の生産者はClos Canareliクロ カナレリ。フィガリ空港の北にある小さい街

Tarrabucettaタラブチェッタ?という街です。

既に遅刻は決定ですがすっ飛ばして移動したので15分遅刻で済む。

聞いてはいましたがドメーヌまでの道は舗装されておらずかなりの悪路。

RV系マシンで良かったっす。

当主のイヴ カナレリは畑に出ているらしく不在。

ドメーヌの案内をしてくれたのはPaul Guillouardという若い人でした。

若いのにしっかりしていて質問にもスラスラ答えて将来有望です。

基本樽熟成のこちらはトラッキアとは全く違う生産者。

中には地中に埋めて熟成させる昔ながらのアンフォラを使った物もあります。

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成分分析の為のラボもあり近代的でもあります。

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まず樽から2015年の試飲。フードルやバリックから頂きましたが

けっこう皆落ち着いていて直ぐにでも瓶詰出来そうな印象。

最近はビアンコ ジョンティーユを筆頭にしてコルスで昔植えられていた

品種を現代に復活させようという動きがいろんな生産者にあるようですが

こちらでも白のBianco Gentileビアンコ ジョンティーユや

赤のCarcajoloカルカニョロ?といった品種を使ったワインがあります。

どちらもAOCの規定に入っていない品種なのでVin de Franceで出ています。

ビアンコ ジョンティーユは日本にも入荷していますが

桃やパイナップルのようで、でも甘すぎない抑制の利いたトロピカル系ワイン。

赤のCarcajoloは非常に色が濃くマルベックの余韻を長くしたようなイメージ。

南端のボニファシオにも畑を購入したらしくそこは花崗岩土壌が多いコルスでは

珍しく石灰岩土壌なのでまた違ったキャラクターのワインが出来るのではとの事。

場所を移してサロンの様な場所で瓶から試飲。

3週間以上前に開けたワインも飲ませて頂きましたが全くダレていない物もあり

クロ カナレリの強さを感じました。

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一緒にサロンにいたエリオットという犬はいびきかいて寝てます。

畑は周っている時間が無かったので次回に残して終了。

ポルトヴェッキオの良いレストランを薦めて頂いたのに予定が決まってて残念。

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もう気が付いたら20時。早くホテルに行きたい…

濃いワインで舌がやられてるし運転でお疲れ。眠い。

今夜はBonifacioボニファシオ。この町けっこう厄介な造りしてます。

2D地図では分からんです。崖の下に崖に沿ってホテルがいっぱいあるのですが

フロントが5階だったりします??難解です。知ってれば問題ないですけど。

食事はヨットハーバーの目の前にあるKISSING PIGS。

シャリュキュトリや焼きっぱなしの肉が旨いとコテフーの林さん推薦の店。

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塩メッチャ強いけど自家製のハム盛り合わせ旨し。

ワインは疲れててしかも飲み過ぎてるから

カラフェでサルテーヌの白&オレッツアがぶ飲み。

メインで塊肉を食べに来たのに食欲微妙で焼きソーセージ。でも激旨。

あと何故かチーズフォンデュ。これ失敗。

アルコール全く飛ばしてないから苦くてしょうがない。うーん。

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羨ましいなー乗ってみたいなーと思いながら眠りに着きました。

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先日の休みは

フランス旅行でずっと郷土色強い料理を食べていたので

久しぶりに和食ときたら人形町釉月さんです。

日曜日に来て頂いた昔からの大事なお客様と強引にご一緒させて頂き

楽しい夜を過ごしました。料理は相変わらず豪勢な刺身の盛り合わせから

鱧のから揚げ、水茄子のぬた、はまるポテサラ、鯵のなめろう、牛たたき等

もっといっぱい食べたのに若干緊張していて覚えてない…しかも結構飲んだ。

たぶん2合徳利だとおもわれますが3人で6本。まあまあです。

お酒はいつも通り奥様激選の酒でラベルから爽やかなものから

だんだんしっかりとした物へ。毎回楽しいです。覚えないけど。

また近々伺います。

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コルシカ旅行記2日目-1

コルシカ2日目はいきなり北から南に移動。

コルシカは日本でいうと広島県くらいの大きさらしいですが4つも空港があります。

ザックリ言うと北西にカルヴィ空港、北東にバスティア、南西にアジャクシオ

南東にフィガリ空港という位置です。メインの空港はバスティアとアジャクシオ。

だったら最初から南のフィガリ空港に降りればいいじゃないかと言われそうです。

当初、予定では南端のボニファシオに行く気は無かったのですが

何人かに聞いてみると、コルシカに行くのにボニファシオに行かないなんてアホ

まで言われたので予定を変えた関係でこうなりました。

本日はワインの生産者に2軒伺うのでその前にちょっと観光。

まず、途中のアレリアでローマ遺跡の博物館等に寄り

山道を登ってアルタロッカ地方のLevieレヴィという街へ向かう。

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その道は細くずっとくねくねで2013年のツールドフランスは

こんな道を走っていたのだろうと思いながら車を走らせました。

2Dで見ている地図では全く分からない距離感。山道全然進まないです。

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途中ではトレッキングを楽しむ人々や水着で自転車に乗る若者達が多くいて

綺麗な小川や雄大な山々、野牛?!等を見て感動。

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目的地のレヴィでは猪料理を食べたかったのですが無くてガッカリ…

でも代わりに頼んだタルタルステーキの肉が思いのほか旨い!

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そして嫁が頼んだコルシカチーズをたっぷり使った仔牛のエスカロップが最高!

酒飲みて~~。でも山道だしマニュアル車に微妙な不安感もまだあるので

オレッツアで我慢。後半に続く。

 

 

 

コルシカ旅行記1日目

前日というか日も変わって6月29日の1時位まで店にいたのですが

お客様も帰りそうになく見上にサーヴィスは任せ撤収したので

2時間半程仮眠を取って朝5時20分家を出る。

エールフランス7時35分発の777に乗ってまずはパリに出発。当然エコノミー。

フォーカス、セッションと見たかった映画も見れて満足な出だし。

シャルルドゴールに定刻通り到着し、すぐさまオルリーに移動。

はい。今年のフランス旅行はコルシカに集中してパリは一切スルーです。

オルリー空港はシャルルドゴール空港が出来る前までは国際空港として

活躍していた空港みたいですね。初めて使いましたが凄く活気のある空港です。

オルリーから1時間半。まずはコルシカ島北東のバスティアーポレッタ空港へ。

エール コルシカなかなか可愛い飛行機でエアバスA320っす。

短いフライトで窓の外はずっと地上が見れる高さで飛んでましたから

窓側に座れればずっと外をみて楽しむ事が出来そうでした。

パリーコルシカも定刻に着き一安心。空の青さが圧倒的。

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まずは空港でレンタカーを借りてホテルへチェックイン。

今回借りた車は初めて見ました。ルーマニアのメーカーでダシアDACIA。

ルノーグループらしい。STEPWAYというRVっぽい車体で

山が多いコルシカにぴったりです。

ホテルに到着してスーツケースをぶん投げとりあえずシャワー。

家からホテルまで約20時間。長旅でした~。でももう20時。

外は明るいもののお腹減ったし眠いので直ちにバスティアの町に移動。

軽く魚介類を食べたかったのでエスキスのシェフや君嶋さんが

お薦めしてくれたシェ ユーゲットChez Hugetteという昔ながらの漁港にある

魚介の店へ向かいます。外見はこぎれいなビストロ風立構えです。

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坂道に作られたテラス席を薦められ着席。

まずはリュイナールがグラスであるとのことでとりあえず1杯。沁みる~。

そしてこの旅で相当な本数飲む事になるガス入りミネラル「オレッツア」と

お店の人が薦める飲んだ事の無い造り手Clos d’ALZETOクロ ダルゼトの

14Ajaccio Blancアジャクシオの白を注文。ヴェルメンティーノ100%のワインです。

けっこうヴォリュームがありリッチでパイナップルの様な南国フルーツの香り

温度は上がると若干だれて来るので冷たくさくさく飲みます。

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料理はコルシカの生ハムを2人で分けて

私はChaponシャポンという鳥では無く、全く綴りも一緒な鬼カサゴの一種Chaponを

1匹まるごとローストで。当然バスティアの海で獲れた物です。

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レモンと魚の汁を煮詰めたソースでシンプルに。

嫁はサーヴィスの方が相当パワープッシュしてくる

Langouste伊勢海老のスパゲッティーをオーダー。スパゲティー!?

しかもラングスト…まーいいです。イタリアみたいなところですから。

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味は正直可もなく不可もなく。まあ眠いしいいですまだまだ旅はこれから。

お会計をお願いして。カードを置く。携帯で明日の予定を確認する事に

集中する私。寝不足の為ボーっとする。何故かもうお会計が終わったと思い込み

カードと明細を持ってホテルへ帰る。

やっと寝られると思っていたらフロントから電話が。

バスティアのレストランから電話でお金払ってないから払いに来てくれと。

??確かにカードは出したがピンコード打った覚えが無い…

嫁に聞く。支払したよね?嫁答える。たぶん払ってない。

おーい食い逃げしちゃってますよ私等。

大至急車飛ばしてレストランに戻り改めて支払い。

何やってんだか初日から…先が思いやられる。

当然爆睡して初日終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から元気に営業再開

毎年の事ですが天の川が見えない七夕です。

昨日まで1週間お休みいただいておりました。

今日から元気に営業再開致します。

コルシカ島初上陸でしたが本当に満足な旅行でした。

いろいろ書きたい事だらけなので少しずつ投稿して行こうと思います。

今日からコルシカで仕入れて来た物をご用意しようと思っております。

是非ランパールにいらっしゃってコルシカの香りを楽しんで下さい。

お待ちいたしております。

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明日29日から1週間お休み

すみません。弱小のクセに生意気ながら1週間お休みさせて頂きます。

気分は既にコルシカ島。グラスワインもいつもならブルゴーニュが多めの

ラインナップですが、現地で試飲にも当然行きますのでシミュレーションも兼ね

今日は白、ロゼ、赤と3種類コルシカのワインをご用意。

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美味しい料理、ワイン、景色や文化を勉強して楽しんで体感してきます。

日差しが強いみたいなので真黒にならないように気を付けなければ。

7月7日(火)の七夕より通常営業に戻りますので

どうぞ宜しくお願いいたします。