新作の冷前菜
アトランティックサーモンの燻製とそば粉のガレットに
トランぺット茸のピュレ、ディルのクーリを合わせたお料理。
彩り豊かなお皿なので取り分けるのがもったいないです。
是非シャンパーニュや白ワインで楽しんで下さい。
本日も18時より営業開始です。
楽しみにお待ち致しております。
先日のお休みは
渋谷IZAKAYA VINの姉妹店
恵比寿のGaudichotに行ってきました。
ちょうど恵比寿に映画を観に行ってましたし
FBでちょいちょい目にする料理が旨そうだったので
あまり行かない街に遠征です。
サービスはIZAKAYA VINから社長自ら出張って来ています。
シェフの経歴はあまり知りませんが
若い頃ブーケ ド フランスにいたのと
ビストロ ド ラ シテのシェフでもいた方なので
料理は期待大です。
まず前菜からアンデュイエットのサラダ
いろいろ内臓をミンチにしてあるタイプのアンデュイエットとサラダ。
バランスよく品の良い仕上がりです。
好みとしては多田さんのアンデュイエットの方が断然好きですが
最初の前菜としてはこの位の方がいいのかな。
2皿目は
下仁田ネギのローストとタプナード
まんまですが酒飲みとしてはこんな前菜好きです。
3品目はカスレ
流石は井本シェフのお弟子さんです。めちゃ旨し!!
最後に
鹿しんたま肉とリムーザン仔羊のローストを盛り合わせで。
シンプルです。付け合わせ無し!
鹿はポワブラードソースで仔羊はジュのソースで
どちらも焼き具合、味わい共に素晴らしかったです。
こういう供し方も悪くないかな…状況によっては。
どれも基本シンプルですが筋の通ったいい料理で
また食べたくさせる力のある料理でした。
今月で辞めてしまうようなのでまた違う場所で
旨い料理を作ってほしいです。
ワインは
ロジェ クーロンと
メトラの2016年フルーリーVV
メトラの状態最高でした。2016年厳しいイメージですが
素晴らしいワインの多い年だな。
フランス映画の後のフランス料理
素敵な休日でした。
ご馳走様でした~。
フランス リヨンの南
ヴィエンヌとヴァランスの間にある
オートリ―ヴという田舎町にあるシュヴァルの理想宮。
寡黙で不器用な郵便配達員が娘の為に33年と言う
長い年月をかけ自分1人で手作りしたおとぎの国の宮殿。
そんな途方もない挑戦を描いた物語。しかも実話。
昨日の休みは珍しく恵比須のガーデンシネマまで足を運びました。
出演者は20名くらいでしょうか。
不器用でも愛に溢れたシュヴァル役のジャック ガンブランの演技が素晴らしく
途中からずーっと泣いてました…
こんなに映画で泣いたの初めてです。
歳をとって涙腺が緩くなった事もあるでしょうが。
ほんといい映画でした。
是非恵比寿まで足を運んでほしいです。
何人かのお客様から薦められ見始めた海外ドラマ
「Game of Thrones」
7つの王国と北の壁に隔てられた土地を描いた
壮大なファンタジー物です。
登場人物皆個性的で魅力ある設定で観るほどに引き寄せられていきます。
一気に観てしまった私は当然ながら寝不足ですが満足する作品でした。
その後に観た作品は
「CHERNOBYL」
1986年4月26日に旧ソ連・現ウクライナの
原子力発電所で発生した人類未曽有の原発事故を
鋭い視点でドラマ化した作品です。
観ていて目を覆うような内容ですが
現実に起きたドキュメンタリードラマだというのが
より一層恐怖を駆り立てます。
福島の事故とは全く違うパターンなのでしょうが
いろいろ考えさせられる内容かと思います。
観ておいていい作品ではないかと。
日本の民法で放送されているドラマとはレベルが違い過ぎて
びっくりしますね。予算も全然違うのでしょうが。
何かお薦めの海外ドラマがあれば教えて下さい。
12月なのに余裕なランパール中島まで。
本日もワインバー色強め営業です。
大人数の予約が入っておりますが
序盤は流石に暇でしょうから
ワインリストの手直しと年賀状作成が捗りそう。
もう12月も中盤ですからね。
今年の年末は楽だわ。
えーと
多田シェフがダウンした為
数日はワインバーの色が強い営業になると思います。
勿論私が出来る範囲で料理もご用意しますが
今日の今日なので出せる物は限定的になります。すみません。
どうぞご理解下さい。
宜しくお願い致します。
早くよくなってくれーい。
昨晩は10年振りくらいで
丸の内のブラッスリーオザミに伺いました。
相変わらず活気のあるお店で
満席のお客様は皆楽しそう。
丸の内と言うオフィス街にありながら
この場所だけパリのような雰囲気で
パラレルワールドにいるような気分にさせます。
料理はプリフィクスのみで
前菜、メイン、デザートを選び
なんと2,980円!!!!価格破壊でしかない。
私は前菜で大好きなフロマージュ ド テット
メインはブラッスリーと言えばの
バヴェット ド ブフ
付け合わせで
びにょーんと伸びるオーヴェルニュ名物アリゴを追加オーダー。
どれもしっかりとした味わいで旨かったです。
ワインは
2014年マルク アンジェリのラ リュヌと
2013年ボールナールのガングレ
どちらもコンディション抜群で大満足。
最後にブラインドで出していただいたワインは
ちょっと熟成したパカレかと思ったら
2010年ジャン フォワイヤールのボージョレ― ヌーヴォーでした。
めちゃ旨かった!
いやー勉強になります。ご馳走様でした。
なんだか「ミッドナイト イン パリ」が観たくなりました。
そんな休日の夜。