ちょいちょいご紹介しておりますが
先週辺りからだんだん新しいメニューに変わってきております。
猪のハムと下仁田葱ヴィネグレットや
カスレ
鹿もも肉とフォワグラ、じゃが芋のパイ包み
山形産 金華豚肩ロースのロースト
京都丹波産 黒鶏のローストなど
いろいろありますよ~。
近々スッポンも登場予定。
美味しい物食べて寒い冬を乗り越えましょう。
楽しみにお待ちしております。
Le Cassoulet
南フランス ラングドック地方では季節料理でも何でもなく
地方料理として通年提供されているフランスを代表する料理の1つかと思います。
3つの代表するスタイルがあり
カルカソンヌ、カステルノーダリー、トゥールーズと
それぞれ羊が入るなりトゥールーズ風ソーセージが入るだとか
最後パン粉を振って軽く表面を焦がすとか決まりがあります。
それはいいんですが気になるのは読み方というか書き方。
カスーレにすべきかカスレにすべきか?
毎回メニューに載せるときどっちでカタカナ表記しようか迷う。
フランス語の法則から言えば明らかに ル カスーレですし
発音としてもカスーレと実際伸ばすのですが
日本での知名度としては圧倒的にカスレ。
カスーレと伸ばすと
「ああ出ましたよフランスかぶれが はいはい」と、思われそうで…
なので今回はカスレにしました。
本日よりカスレ投入します!!
熱々で召し上がれ~~。
ちょっと前なのですが
非常に美味しかったのでご紹介。
馬喰横山駅からすぐの中華「虎穴」と書いてフーシュエさん。
すごく昔カーヴ デ ヴィーニュの頃
幅さんに呼ばれて食事の後チラッと寄った事はあるのですが
今は同じ月曜休みの為、その後全く行く事が出来なかったお店。
年始の休日最終日に、もしかしたら空いてるかな?と思い連絡したところ
運良く営業しているという事で伺って来ました。
店主の小松さんは、たまにランパールへ来てくれますし
BBQや釉月さんでばったり会う事もありちょいちょい会うので
まともに料理を食べるのは初めてなんですがそんな気がしない…
中国画っぽい虎が目印のお洒落な外観。
川俣軍鶏のよだれどり 冷たいニラレバ
豚の頬、舌、足の温製 熟成豚バラ焼き物
黄蕪のXO醤炒め 加賀蓮根のハムユイ炒め
佐渡産ぶりの焼き物 すっぽんのスープ
自家製とうふの麻婆豆腐 和えそば?
いや本当に何食べても旨いです!
お酒は中国酒もありますがヴァンナチュールも充実していますし
合いそうな料理ばかりです。
またチャンスがあったらすぐにでも行きたい。
小松さ~ん定休日変えてくださ~い。
先月初めて伺った西麻布の「またぎ」さんに2回目の訪問。
フレッシュなジビエが思いっきり楽しめます。
江戸前の穴子白焼きや、ナマコ酢、地蛸サラダをつまんでからの
ヒグマ焼き。蜜柑を食べてでっぷり太った小鳥を骨ごとバリバリ頂きます。
焼きはシェフと大先生にお任せ。
でも今回は予約の際お願いしていた鴨鍋がメイン。
美しいです。この鮮やかな深紅。
ささみは生でいっちゃいました。
たっぷりの下仁田葱と一緒に味噌仕立てで。
そして〆は出汁が出まくったスープに米を投入し雑炊。
旨いに決まってるじゃないですか!最高っす。
また近々来ちゃいそうです。ご馳走様でした!
写真は丁度届けられた猪を解体するオヤジと盛り上がって
30分くらい調理場から帰って来ない多田シェフの図。
TVを付けると朝から大寒波で大変だと。
そりゃー寝て起きたら1メートル雪が
積もっているなんて考えられません。
私寒いの苦手ですし。
そんな私は嫁さんが弘前出身の為正月青森に行ってました。
約3年ぶりの青森。しかも前回は夏だった。
冬の青森は本当に寒いんですよね~。
内心びくびくしながら行ったのですが
今年の正月は雪が全然無い。
そもそも寒くないので助かっていると
義理の母も喜んでいた矢先にこの大寒波。
スキー場など雪国の観光地は降らなきゃ降らないで困るでしょうし
温泉宿なんて雪が少し降っているくらいの方が
風情があっていいですけど極端です。
頑張って凌いでほしいです。
ランパールも暇を凌いでいます…
新メニュー用意してお待ちしております!!
昨日はランパール2017年初日。
何とかいいスタートダッシュを決めることが出来ました。
18時から28時までずっと飲んでいた気がする…
もう40になるので内臓を労わってあげる事も考えなければと
思いつつ全く実行されない。今年こそは。
本日は昨日と変わって全然予約無しっす。
お待ちしております!