カテゴリー別アーカイブ: フランス旅行記

2025年南フランス旅行記4日目

小川に囲まれた街

リル シュール ラ ソルグから

始まる4日目

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ソルグ川の水めちゃ綺麗

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水車がいい雰囲気だしてます

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ちょうど大きめのマルシェがたっていて

いろいろ物色

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コンフィチュール見てたら

めちゃ日本語で話しかけてくる

おっちゃんに遭遇したのですが

妻が「町田さんの旦那さんじゃないですか?」

とか突然言い出して

何言っとるのかと思ってたら

プロヴァンス旅のヒントにした

「南フランスの休日 プロヴァンスへ」の

著者 町田陽子さんの旦那さんでした

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この本いいですよー

読むと必ず行きたくなります

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南仏のパプリカデカい

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美味そうなブーランジュリーで

いろいろ買って出発ー

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オランジュへ向かう途中の

シャトーヌフ デュ パープ

ぺゴーがあったので看板の写真撮ろうと

妻が車降りたら

めっちゃ吠えながら走ってきた白犬

番犬としてとても優秀です 可愛いしね

ローレンスさんの犬なんだろうなー

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カイユという石がゴロゴロな

シャトーヌフ デュ パープの畑

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小さなカイユ持って帰ります

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オランジュへ到着

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ローマ劇場Théâtre Antique

紀元10〜25年の間に建設され

現在も夏の何日間かは

音楽祭の会場として使われています

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朝買ったフーガスとピサラディエールを

世界遺産のローマ劇場で食べる

こんな事日本では絶対許されませんよね

格別に旨く感じました~

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こんな規模感ね

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次はアヴィニョン

ノートルダム デ ドン大聖堂

Cathédrale Notre-Dame des Doms

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やはりここも宗教画多いなー

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ステンドグラスもあり

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サン=ベネゼ橋 Pont Saint‑Bénézet

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パレ デ パープ横の素敵な道

 

ちょろっとお土産買って

レボー ド プロヴァンスへ

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展望台からレボーの街を眺める

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岩山の上に築かれた中世の城塞村

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レ・ボー城 Château des Baux

上の方まで登れます

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城の上から街を眺める

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城の中庭

もうラベンダーはいいわ

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今晩泊まるオーベルジュ

ルストー・ド・ボマニエール

L’Oustau de Baumanière

 

ミシュラン三つ星のレストランのある

1945年創業プロヴァンス屈指の名店

でもーー

私大きな勘違いをしてました…

泊まる場所はボーマニエールなんですが

レストランボーマニエールではなく

同じ敷地内にあるカブロ ドールという

レストランを予約しておりました…

というか、そもそも木曜日に行ったのですが

レストランボーマニエールは水、木定休でした

おいおい…そうとう盛り下がる私…

でも気を取り直して

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ここはここで楽しみます

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アミューズ

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またきましたTataki 地中海鮪とメロン

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セート産の鯖の軽いマリネ

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一本釣りのメルルーサポワレ

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地中海の海老プランチャ

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ムリエス産の鶏の再構築

写真では分かりづらいですが

色んな部位を重ねてプレスした後

ローストしているようです

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マルクーの2022年リラック

はじめて飲みましたが

素晴らしかったっす

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シェーヴル フレ

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アヴァン デセール

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デセール なんだったかな?

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苺のなんちゃら

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やはり最後は部屋飲みですー

なんやかんや楽しい夜でした

そんなフランス4日目

 

おまけですが

レンタカー関連の困った話。

私、フランス旅行では車で移動するのが

いつものスタイルなんですが

日本で車を所持していませんので

アクシデントがあった時の対応力が

幼稚園児レベル

最近の車はリアルな鍵で開ける事が

少なくなっていて電子キーがほとんど

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2日目の昼間、気が付いたら

車のディスプレイに「Key Battery Low」と

表示されるようになり冷や汗…

ロストバゲージしたら嫌なのでAirTagを

持っていたのですが

奇跡的にこの電池が電子キーと

同じだったので助かりましたーー

店で話したらもっと笑える話に出来ます!!

興味ありましたら聞いて下さいな

 

本日は今のところ予約2組

楽しみにお待ちいたしております

2025年南フランス旅行記3日目

モン・サント-ヴィクトワールの麓

気持ちいい朝から始まる1日

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清々しいわー

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やっぱり朝食大事

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こんな感じがベスト

クロワッサン圧倒的に旨い!!

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スケッチしている方発見

セザンヌかな?

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オーベルジュを出発して

向かったのは

昨晩オススメしてもらい

とても気に入った赤ワインの生産者

ドメーヌ デ ディアブル

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綺麗なドメーヌです

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2021年はもう無かったので

2022のリドロパトゥL’HYDROPATHEと

オリーヴオイルを購入

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いい景色だなー

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葡萄はこんな感じ

 

そして次はヴァランソル高原へ

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どーん

ラベンダーだらけ

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富良野もこんな感じなのかな?

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てんとう虫や蜜蜂がいっぱいいます

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そして街外れにポツンとある

ハチミツ屋さんへ

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色んな花の種類があり

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ねーさんに試食させてもらい

しっかり購入

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お土産屋にも立ち寄り

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いろいろサンプルを試して

気が付いたのですが

まさかの

私ラベンダーの香り苦手です…

今まで知らんかったわ

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次の街はリュベロン地方の

ルーションRoussillon

オークルochreという独特な色の黄土が

採れる場所で「赤の村」とか呼ばれていて

フランスの最も美しい村

Les Plus Beaux Villages de Franceのひとつ

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ほんと素敵な色合い

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水冷たくて最高なり

 

次も

フランスの最も美しい村の一つ

そんな素敵な村だらけのリュベロン

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ゴルドですー

宮崎駿の世界

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こんな規模感

街の中も行きたかったのですが

何しろ車と観光客が多くて

駐車場が、ぎゅうぎゅうなので断念…

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お約束な

セナンク修道院にも寄りましたが

もうラベンダーはお腹いっぱいです

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そして本日の夜は

リル シュールラ ソルグ

L’Isle sur la Sorgueという街にある

一ツ星 ル ヴィヴィエ Le Vivier

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目の前に綺麗な小川が流れていて

とてもいい雰囲気

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アミューズ

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トゥルトーという蟹

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サンピエール

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仔牛背肉

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ワインは

南仏来たら飲まなきゃな

ラヤスーー

最高に美味かった

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デセール アプリコット系

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大満足な夜でしたー

そんな3日目

 

本日は今のところ予約1組のみ

ゆったりとお待ちいたしております

2025年南フランス旅行記2日目

2日目朝

地元のブーランジュリーで

妻はクロワッサンをゲット

私は昨晩のケバブを気合いで食べ切る

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ここの屋上好きだわー

 

早速次の街へ出発

次はユゼスUzès

フランスの最も美しい街の一つに

挙げられる街です

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街を一周する道は

建物と木立が綺麗に並びいい雰囲気

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何気ない路地も素敵に見えます

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カテドラル・サン・テオドリ

Cathédrale Saint-Théodorit

ステンドグラスが豪華な大聖堂とは違い

大きな宗教画が多く飾られております

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厳粛で落ち着いた雰囲気の街でした

 

次は

サン カンタン ラ ポトリー

Saint-Quentin-la-Poterie

Uzèsから車で10分程、陶器の街として有名

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雰囲気のある街の中は

陶器職人のアトリエが沢山あります

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入り口から素敵

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作品作りに集中しております

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激暑なので気持ち良いーー

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通りの名が書いてあるプレートも

陶器で作られております

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家のナンバーも陶器

お洒落やね

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ちょうど小さなマルシェが開かれていて

AOP Gardのオリーヴオイル購入

レシート無いから手書きで書いてます

これ申告に使えるのかな?

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アプリコットが美味そう過ぎて

2つだけ売ってくれーって言ったら

「プレゼントしてあげる」と

貰っちゃいました

素敵なプロヴァンスマダム!!

優しい方に会うとその街が

好きになっちゃいますよね

私もそうでなくちゃと、改めて思います

 

次は

エクス=アン=プロヴァンス

Aix-en-Provenceに向かったのですが

途中で見た事のある街を発見

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タヴェルTavelですーー

ブログにも、ちょいちょい出てくる

大好きなラングロールの街です

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ラングロールには伺いませんでしたが

葡萄畑をパシャリ

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タヴェルの猫と戯れるおっさん

フランスの猫ちゃんは人懐っこいです

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暑いからか小川に水は無し

 

タヴェルを後にし

いよいよエクス=アン=プロヴァンスへ

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デッカい街ですー道広い!!

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プロヴァンスはジェラート屋が沢山

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暑くてヤバいので身体冷やします

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日本にはまだ出店していないようですが

フランスを中心に店舗展開している

アモリーノというお店です 旨かった

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カテドラル・サン=ソーヴール

Cathédrale Saint-Sauveur

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エクスの大聖堂もステンドグラスの印象より

宗教画が多い印象

プロヴァンスってそうなのかな?

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やはりステンドグラスが多い方が華やかだわ

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エクスの名物菓子老舗の

レオナール パルリや

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ル ロワ ルネでカリソンやキャラメル購入

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センスが微妙

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今晩泊まる宿へ

セザンヌの描いた作品が有名な

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サント-ヴィクトワール山の麓にある

ル ルレ ド サンセール

Le Relais de Saint-Ser

オーベルジュですーー

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サント-ヴィクトワール素敵なり

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やっぱ南仏はペルノだろ!

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ここのワインリスト

プロヴァンスが多いですが

コルシカも多くて

ミネラルはコルシカのジリア

ワインは地元のおすすめロゼを冷たく

AOPコート ド プロヴァンス

サント ヴィクトワール

2023Ch,L’ANTICAILLE Mazruka

シャトー ランティカイユ マズルカ

ちなみにシラー100%です

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Tataki de bœuf

タタキってフランス語になってます

他の店でも良く見たので

一般的に使われていそうですね

この前菜、椎茸や枝豆も使われていて

面白かったですー

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Oeuf bio parfait

ポーチドエッグのパフェ

海苔や緑インゲンなど使われています

これ美味かった

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子牛背中のロースト

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スズキのポワレ 立派なスズキでした

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2本目のワインも

コート ド プロヴァンス

サント-ヴィクトワール

ドメーヌ デ ディアブル

DOMAiNE DES DiABLES

2021リドロパトゥL’HYDROPATHE

これめちゃ旨い!

今回の旅はレジョナルなワインを

店の人に相談して決めるというのが

テーマだったのですが

それがビタっとはまった感じ

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フロマージュは部屋に持って来てもらい

テラスで〆飲み

この時間がオーベルジュの良いところ

最高でしたー

そんな南仏2日目

 

本日は予約1組のみ

ゆったりとお待ちいたしております

2025年南フランス旅行記1日目

今年も行ってきましたー

毎年恒例のフランス研修旅行

今回は、ほとんど行った事の無い地方

ラングドックープロヴァンス

珍しくパリは無しで

羽田ーシャルル・ド・ゴールートゥールーズ

移動時間半端無いっす

毎日投稿する予定なので

数日間お付き合い下さい

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出発~~

羽田からシャルル・ド・ゴール空港まで

約15時間。トランジットで3時間待ち。

CDGからトゥールーズ空港まで約1時間。

Toulouse着くまで19時間…なげーわ

11:00にトゥールーズ到着

そして車借りて

まずは魚介類で有名なセートに出発

今回の相棒は

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ルノーのSUVエスパス

ナンバープレート777なんて

縁起いいなーと思ったけど

そんな事なかったわい

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セートに着く手前の

PLAGE DE DU LIDOという海岸へ

ちょろっと寄ってみる

こんな素敵な海岸に短パンじゃない

東洋人とか画的にいらんね

場の雰囲気台無しだわ

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ちょろっと海に足を付ける直子さん

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短パンに履き替え

Sèteセート到着 素敵な港町です

烏賊のセート風が有名な料理ですかね?

食べてないけど

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烏賊も有名ですが

タコのモニュメントなんか有り

蛸も有名です

ティエル(Tielle)という

蛸のトマト煮が入ったパイが有名なので

食べたかったのですが

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ヴァカンスで休みでした…

こんなん多いよな私

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今回お世話になったペティヤン ケザック

オーヴェルニュの水ですが

この旅行はケザック率高かった

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セートは坂の街でモン サンクレールの

高台に登ると、こんな綺麗な景色に出会えます

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左奥の海上では牡蠣の養殖場が見えます

で、この後Montpellierモンペリエに

向かうのですが

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車燃えとるやん…

右折は禁止だし真っ直ぐ行くと

車燃えとるし、後はガンガン渋滞してるし

なんとか警察の誘導で右折禁止の道路から

迂回することが出来ましたが

セートという街は

分かりやすく言うとお台場みたいな場所で

セートから出る道が限られていまして

ちょうど燃えてる車の先が

私の渡りたい橋があったので

相当迂回する羽目に…

何してくれてんのあの車!!

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なんやかんやで本日泊まる

モンペリエに到着ーー

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いい街です

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なんか知りませんが花めちゃ綺麗

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とりあえずクタクタなのでアペロ

皆飲んでるから釣られて頼んだ

オレンジ色のアペロールトニック

とこれまた皆飲んでるモヒート

 

夕食のお店は決めてなかったので

メニュー見たらタルタルもあるし

この店で軽く済ませようと

オーダーしようと思ったら

今日は料理人いないから

料理無しだってーーーー

フランスも人手不足なのね

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大至急近くのお店に変えて

カマルグの砂サーブルワインをオーダー

冷やしてスルスル系ワイン

暑い日に最高です

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直子さんはムールマリニエール

まあ間違いない奴ですね

で、私は

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タルタル ド ブフなんですけど

混ざってない奴じゃん

しかも塩、胡椒とかなんも持って来ないから

もしかしてこのまま行く奴か?と

一口食べると何も味しないからさー

大至急ガルニチュール持って来てもらい

自ら味付け

上手く混ぜて食べましたが

不完全燃焼なので

こんな時は

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ケバブだろ

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歩き食いしながらホテルへ帰り

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ホテルの屋上で1人飲み

そんな無茶苦茶なフランス初日

 

本日はまさかの予約ゼロ…

執筆活動捗りそうだわ

いやいや

楽しみにお待ちいたしております

2024年フランス旅行記最終日

最後の朝は毎回

カルチェ ラタン近くの

ブーランジュリー「メゾン ディザベル」へ

朝の散歩がてら行ってきました

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ホテルからセーヌ川沿いを歩いて約30分

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ノートルダムはまだ修復中

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これが好きなんです

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次もブーランジュリー

クロワッサンが激旨のブレ シュクレ

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何気にお菓子類もいっぱい

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お目当てのクロワッサン

なんだか去年より異常に甘く感じた

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アリーグル市場へ

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色鮮やかな野菜たち

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ルーション産の生アーモンド

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ハーブの香り半端無いです

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ペーシュプラやアプリコット旨そう

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ソーセージ買いたかったけど

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このサンネクテール抜群

半分買ってきましたが売り切れました…

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シェーヴルの状態も抜群

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蚤の市物色

ほんとガラクタばかりでした

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こんな映える通りも有り

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車をルーブルに停めてチュイユリー庭園を通り

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オランジュリー美術館へ向かいます

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コンコルド広場は

オリンピックの準備で大変そう

間に合うのかな?

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オランジュリー美術館といえばモネの睡蓮

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同じ場所の画なのでしょうが

全く違う雰囲気で

画の知識が無い私でも

引き寄せられるような魅力を感じました

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ピカソや

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モディリアーニ 怖いわ

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アンリ ルソー

このおっさんのような子の画が

じわじわくるぜ

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ルソーの画好きです

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マティスもあり

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昔、カタルーニャのフィゲラスにある

ダリ美術館に行った事がありますが

フランスで美術館へ行ったのは今回が初めてでした

皆がパリの美術館へ行く気持ちが分かった気がします

次回はルーヴルかオルセーに行こうかな

あとヴェルサイユ宮殿も

パリの楽しみが増えました

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コンコルド広場を眺めながら

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オリンピック関係者専用レーンを通り

シャルルドゴール空港へ

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空港お疲れビール

今回の旅めちゃビール飲んだわ

今日血液検査したのですが

肝機能が…

節制しなければ

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いやー楽しかったっす

また明日にでも行きたいところですが

来年までおあずけ

次はどこに行こうかな

駄文にお付き合い頂きありがとうございました

 

本日も何組か御予約頂いておりますが

まだお席のご用意可能です

楽しみにお待ちいたしております

 

 

 

 

2024年フランス旅行記6日目

本日の朝食をパン屋で買い出し

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お菓子も充実しています

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朝早くなのにケースいっぱいのケーキ

何時から作っているのか

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バゲット購入

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ハムを切ってもらい

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チーズも買って

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フォンテーヌブロー宮殿の庭

ディアヌの庭園にて

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狩りをするディアヌ像の噴水前で

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バゲットサンド作るおっさん

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まあまあでした

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別れの中庭

ナポレオンがエルバ島へ流される前に

演説をした事からそう呼ばれるようです

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フォンテーヌブロー城へ

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ナポレオンちっちゃい

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歴代の王様達

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壁から天井まで芸術品

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写真には納まりきらない美しさです

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凄かった

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鯉の池にいた逃げない鴨

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お庭が驚異的に広いっす

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ゆっくり見ていたら1日過ぎそうです

そしてパリ市内へ向かい

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ジャック ジュナンの娘

ジェイド ジュナンのお店へ

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ピラミッド形の綺麗なチョコが人気

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お隣のセドリック グロレは激混みです

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グロレで働く兄さん達

アプリコットを剥きながら

お客様と話してて雰囲気いいですね~

食べてないけど

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ちょろっとカーヴ オージェ

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温度的に良い状態とは思えないわ

でも古いアルマニャックとかいいっすね

来年買いに来ようかな

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メトロの電子案内板

進化しております

めちゃわかりやすい

ちなみにメトロの料金2.15€

1€=170円計算で365円か高いっすね

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Paris Gare de Lyon駅もオリンピック仕様

ちょっとゆっくりして

今夜の食事は大好きなアマラント

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5年振りかな

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フレーズ ド ヴォーのソテー

腸間膜という部位らしい 初めて食べた

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セルヴェル ド ヴォーのムニエル

仔牛の脳みそですね めちゃ旨し

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コルシカ島の仔牛ロースト&

蕎麦粉とフロマージュブランのパンケーキ

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仔羊もも肉ローストと大量の丸麦

ワインは

2018年ラングロール

ヴィンテージ タヴェル

やはり旨し

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食事の帰りカルフールに寄って

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ポテチ爆買い

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うちの妻はスーツケース半分

ポテチで満たして帰りました

そんな6日目

 

本日は予約1組のみっす

ゆったりとお待ちいたしております

 

 

 

 

 

 

 

2024年フランス旅行記5日目

5日目の朝は

前日早寝だったので早起きして

葡萄畑の中を散歩からスタート

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ホテルのあるツェレンベルグから

ユナヴィールまでの往復

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町の向こうにはヴォージュ山脈

そして古城が3つ見えます

リボーヴィエ村から3つの城を周る

登山ルートがあるらしいので

いつかゆっくり周ってみたいです

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畑の畝に猫を発見し、呼んだら出てきた

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びっくりするくらい人懐っこい

めちゃ可愛いです

アルザスは人も動物も皆感じ良いっす

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ユナヴィールの泉 フォンテーヌ サンチュンヌ

もしかしてここがトリンバックの

クロ サンチュンヌなのかな??

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そんな事を思いながらの散歩は

1時間なんて直ぐに過ぎてしまいました

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葡萄はどこも綺麗に生育中で

マダム カトリーヌも言ってましたが

今年はまだ霜や雹、病気の被害は

ほとんど出ていないようで

2024年のアルザスワインは

良い物が出来上がりそうです。

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ホテルへ帰って朝ごはん

アルザスらしくクグロフもあり

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でっかいマンステールとアルザスののトム

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葡萄畑を眺めながらの朝食最高っす

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アルザスからイルドフランスへ向かう前に

カイゼルスベルグへ寄り道

ちなみに標識には

フランス語表記とアルザス語表記があります

バスクやコルシカ、ブルターニュでも

このような標識を見る事が出来ます

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寄り道の理由はここ2つ星レストラン

ル シャンバールのパン屋が

めちゃ旨いので絶対寄った方がいいと

マダム カトリーヌに言われたので

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ほんとにどれも美味そう

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もちろんクグロフも

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抜群に綺麗な仕事ですそして旨し!!

かなりお勧めです

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途中硬いミネラルウォーター「コントレックス」で有名な

コントレクセヴィーユやヴィッテルもチラ見

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牛さん達も沢山います

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シャンパーニュ南のトロワにも寄り

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ワインショップ「aux Crieurs de Vin」で

ちょろっとワイン購入

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大好きなラングロールが雑に置いてあります

 

そしてイルドフランスのレストラン

Le Doyennéへ

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庭は広くとても綺麗です

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テラス席でワイン選び

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1本目シャンパーニュは

2017Salima&Alain Cordeuilの

Altitude 320m Brut Nature

ビシッとした酸がありますが

段々と柔らかくなり、

ふくよかな余韻の長いシャンパーニュに

変化していきました。

とても好きなシャンパーニュ

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アミューズ 丸いのは

ブーダンノワールのブリオシュ

なんや揚げ春巻き

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ラングスティーヌの入った花

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自家製パンチェッタ

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庭で獲れた野菜のお皿

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生アーモンドのスープ&サラダ

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失念…

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こんな雰囲気

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Mai&Kenji HODGSONのロゼP’tit Luchini

こちらのロゼ初めて飲みましたが抜群に旨いです

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オマールブルー

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頭のグラタン 洋食かな?

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パンスがまんま かに道楽かな?

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付け合わせ

フロマージュ&デザートはパスして

終了

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犬にめっちゃ舐められて就寝

そんな5日目のフランス

 

本日は予約1組のみ

ゆったりとお待ちいたしております

 

2024年フランス旅行記4日目

オーベルジュ ド リルの

朝食から始まる幸せ

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自家製ヨーグルトが激旨

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新婚カップル風の2人は

手漕ぎの小舟で朝食

なんか優雅です

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オーベルジュドリルを後にし

コルマールを散策

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ださオブジェ

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HANJIハイジ博物館というかお土産屋

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メゾン ド テット

何やら顔がいっぱいくっついた家

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コウノトリのぬいぐるみが可愛い

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コルマールのマルシェへ

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買わないけど飽きないマルシェ

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アルザスといえばブレッツェル

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コルマールのプティット ヴニーズへ

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白鳥の子供発見!

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どこを撮っても画になります

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プーライヨンという

美味しいサンドイッチ屋さんで

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アルザス名物ブレッツェル生地の

サンドイッチ モリセットを買い

歩き喰い めちゃ旨し

 

お次は久し振りのドメーヌ訪問

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皆さんご存じヴァインバック

ランパールのグラスワインで

ほぼ毎日ご用意している

リースリングの生産者です

古巣のカーヴ デ ヴィーニュから

数えると20年近くお世話になってます

なのに初訪問

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マダム カトリーヌ ファレさんが

案内してくれました

まずは本拠地のクロ デ カプサンから

葡萄畑を望みながら

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陽気なマダムです

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クロ デ カプサンの中には

マダムのお父様ムッシュ テオ ファレのお墓が有り

ドメーヌのメイン畑シュロスベルグが

綺麗に望める場所にあります

なんて素敵なお墓でしょう

ちなみにマダムの息子さんもテオ ファレです

日本では考えられないですね

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セラーを案内してもらい

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熟成中のピノノワール

2022年はそろそろ瓶詰めするようです

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シュロスベルグにシラー!!

実はグルナッシュも植えているらしいです。

まだリリースしたことは無いようで

生産量は少なく2023年は1樽

興味はありますが未試飲

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そして試飲

ほとんど2022年を瓶から。

まずは2021アルテンブール ピノノワール

香りは淡いベリー類に白桃も感じられ

酸はしっかりありますが柔らかく

非常にしなやかで繊細な印象

上質なブルゴーニュにも負けないレベル。

日本未入荷はもったいない

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リースリング3種

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リースリング アルテンブール&シュロスベルグ

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シュロスベルグ サント=カトリーヌ

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レ カラコルのピノグリ日本未入荷

ピノグリもしっかりドライに仕上がってます

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フルステンタムのピノ

ピノブラン&ピノグリですって

2008年サント=カトリーヌ リースリング

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息子が勝手に作っているオレンジワイン

「悪くはないが60歳を過ぎた私にはわからない

若い人用のワイン」とマダム談

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Clos des Capucins西隣の畑

トレイユ ド ルーのゲゥルツトラミネール

日本未入荷

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フルステンタム ゲゥルツトラミネール

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〆は2005年アルテンブール ピノグリ

セレクション ド グラン ノーブル

特別な年にしか出来ない貴腐ワイン

素晴らしいバランスでした

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グランクリュの畑

ケフェルコプフ&マルクレンも購入したらしく

これからのヴァインバック益々注目です

最後に欲しいワイン1本プレゼントすると言われ

シュロスベルグのサント=カトリーヌでもいいよと

言われたのですが日和って

アルテンブールのリースリングにする軟弱物です

ありがとうございましたMerci beaucoup!!

 

いい気分でドメーヌ訪問を終え

とりあえずホテルへチェックイン

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ホテルのテラスからの眺めが抜群

一面 葡萄畑です

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夕食まで時間があるので町めぐり

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ベルグハイム

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可愛い街です

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ランパール(城壁)発見

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ランパール通り

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見上氏が働いていた

ベブレンハイムのボット ゲイル

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行きたかったのにヴァカンス期間だった

見上氏がよく行ってたらしい

タルトフランベ屋 ガンブリヌス

行きたかったな~

アルザスは6月後半ヴァカンスに入る

飲食店が多いですから気を付けましょう

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ちょろっとリクヴィールも

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確かに綺麗な町です

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スーパーに立ち寄り

つまみ用のチーズ購入

マンステール種類多過ぎ

クレーム ド マンステール興味あり

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アルザスの水と言えば

リボーヴィレのCarolaです

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夕食はWinstub du Village Rorschwihr

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ビール飲んで

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牛カルパッチョ

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タルトフランベ

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アルザスの水その2 リスべス

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ロルシュヴィールといえば

ローリー ガスマンなので

オーダーしたら在庫切れ…

走って買って来いよって言いそうになる

なので日本未入荷

2022フェルナン アンジェル ピノグリ

なかなか旨し

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約1キロあるらしい豚脛肉

旨かったっす 腹パン…

そんな4日目

 

本日は日曜日なので

18:00~24:00の営業です

何組か御予約頂いておりますが

まだお席のご用意可能です

楽しみにお待ちいたしております

 

2024年フランス旅行記3日目

シャンブルドットなので

朝食からはじまります

素敵な中庭で

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ザ フランスの朝食

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NANCYには毎日開いている

マルシェがあるのでちょっと寄ってみる

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色鮮やかなベリー類

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じゃが芋の種類がいっぱいです

流石、付け合わせの芋率が高い国です

 

NANCY名物クリームの入っていない

マカロン ド ナンシーも購入

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素朴で旨し

バスクにもこんなのあったな~

 

ナンシーからアルザスへ出発

でもいくつか寄り道

まずは

ナンシー派美術館

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庭も素敵です

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ナンシー出身のエミーユ ガレを中心とし

19世紀末に結成されたグループ「ナンシー派」

家具や工芸品といった生活に密着したもので

芸術性の高い作品を発表したのが特徴だそうです。

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蝶?蛾のベット いい夢が見れそう?…

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なめらかな曲線の家具がおおいです

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ガレは日本から留学してきた高島北海と出会い

日本の美意識を学んだらしく

ジャポニズムを感じる作品も多いです

ナンシー駅からはそこそこありますが

素敵な美術館でした

 

次の寄り道はバカラ

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バカラっていう町の名前なのね

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バカラ美術館です

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伝わりづらいですが凄いシャンデリア

透明なクリスタルの中

1つだけ赤のクリスタル

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ナポレオンの為に造ったグラス

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めちゃでかいっす

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明治天皇モデル

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ジダンの足など

いろいろ楽しめました

わざわざ来るの大変ですけどね

 

そしていよいよアルザス入り

昔1回行った事のあるCh,du Haut-Kœnigsbourg

オークニクスブール城へ寄りみち

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12世紀に城塞が築かれ

17世紀中頃の30年戦争で焼け落ち

20世紀初頭にドイツ皇帝が復元した

長い歴史のあるお城です

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中は迷路のような複雑な作りで

ワクワクします

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ガスかかってますが眺め良し

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ヴォージュ山脈の標高755mにある城は

アルザスの小さな村や葡萄畑を望むことができ

とても気持ちの良い場所なので

是非観光におすすめしたいです。

 

そして今夜の宿はAuberge de L’ill

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宿とレストランの横には

穏やかなイル川が流れ

ゆったりと時間が過ぎていきます

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こんな部屋

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とりあえず喉乾いたので

昼間っからルービー

おつまみで出してくれた

マドレーヌが激旨

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ちょろり庭を散歩

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食事の時間になり

まずは庭で白ワイン

アミューズの塩加減が労働者仕様…

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外暑いんだわ

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イル川には野生のカワウソがいました

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メインダイニングへ移動しアミューズ

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パンのプレザンテ 顔固いな

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なんやバターもお洒落

料理はアラカルトにしお互いクラシックな

オーベルジュ ド リルのスペシャリテを

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サーモンスフレ

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カエルのムースリーヌ

どちらもしっかり濃厚で

ザ クラシックといった感じ

これだよね

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前菜とコシュ デュリが抜群

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メインのブレス鶏プレザンテ

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2人でデクパージュ あざす!

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まずは胸肉 トリュフソース

クラシックだわ~

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付け合わせのミニ ベッコフ

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2皿目のもも肉 ソーストリュフ

ってソース一緒かーい!!

フランスっぽいわ

アルマン ルソーとの相性は言わずもがな

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23:00くらいの夕焼け

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たまには記念撮影

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部屋へ帰って

ちょこっと残したコシュ デュリと

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フロマージュ&プティフールで就寝

大満足のいい1日でした~

 

本日は

何組か御予約頂いております

まだまだお席のご用意可能です

楽しみにお待ちいたしております

 

2024年フランス旅行記2日目ーその2

フレッソンを後にし本日の宿がある

ナンシーNANCYへ向かいます

ナンシーといえば

アール ヌーヴォーの町ですが

町の中心にある世界遺産の

スタニスラス広場は豪華絢爛

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煌びやかで豪華な貴族の世界

でもアールヌーヴォーの原点は

ロココ様式らしいっす ふーん

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ロレーヌ公

スタニスラス レクザンスキ像前で

 

今夜の宿に向かいます

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メゾン ド ミヨンという18世紀の館を

改装したシャンブル ドット

中も勿論ですが入り口が素敵です。

 

ちょうどフランスVSオランダ

サッカーの試合をやっていて

多くの人がカフェに集まり盛り上がってます

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本日の夕食は

ロレーヌ料理のお店 à la Table du Bon Stanislas

ア ラ ターブル デュ ボン スタニスラス

知らないメニューが多いです

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目の前の店はOSAKA

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とりあえずビール

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私は前菜にBouchées Marie Leszczynska

ルイ15世の妃でスタニスラス公の娘

マリー レクザンスカの名前の料理。

ヴォローヴァンのような料理で

刻んだリドヴォーや仔牛の舌

マッシュルームのクリーム煮込みを

箱形のパイ生地と食べます。

けっこう好きでした。

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妻は暑かったので軽くスープ系をと

オーダーしたChłodnikフゥォドニク

色な

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スタニスラス公の故郷

ポーランドの夏定番料理らしい

ビーツやヨーグルト、胡瓜や

レモンの入った冷たいスープです。

何気に悪くないです。

ワインは

守りに入ってクレール ノーダン

もちろん旨いです

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メイン

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スリーズとラルドを包んだ豚フィレ

まあまあっす

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鴨胸肉のロースト 蜂蜜とローズマリーソース

血が出過ぎなのでは…

 

この日は暑かったので

どうしても赤を飲む気にはなれず

白ワインにしましたが

やはり郷土料理には地元のワインで

Côtes de Moselle を飲めばよかったと後悔

それと迷ったのがこのリシュブール

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安過ぎです…

ぷらっと来た日本人が飲むのは

あまりにもイヤらしいかと思い

止めときました

 

食事を終えた後はスタニスラス広場で

夏限定の音と映像のショーをチラ見

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なんともダサいです

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終わった後の方が自然でいい

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宿に戻り、中庭で

残したワインとカマンベール

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fressonで買っておいたガトーを食べて就寝

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タルトレット シトロンと

輪っかの形をしていないパリブレスト

どちらもめちゃ旨かった!!Fresson最高

そんな2日目の夜

 

昨晩はスタートから最後まで

そこそこ盛り上がった夜でした

ありがとうございます

本日は何組か御予約頂いておりますが

まだお席のご用意可能です

楽しみにお待ちしてます