何か整備してるな~とは思っていましたが
豊洲の川っぺりがランニングコースになるようです。
豊洲新市場の外側をららぽーと豊洲の方からぐるっと回れるコース。
今はまだ市場の周りは閉鎖されていますが
全部開通すれば気持ちよく走れそうなので期待してます。
土壌汚染されている土地ですけどね…
本日23日、日曜日なので15時よりオープン致します。
お待ちしております!
全くの個人的な話で店とは無関係です。
先週珍しく気になり本屋で手に取った
スポーツ雑誌「Number」の増刊。
特集はプロレス総選挙。
表紙は内藤哲也。
今1番人気なのがこいつなのか?まず初めの感想はこれ。
昔、武藤敬司にまだ髪があり、故橋本信也と
今では年末のビンタが有名な蝶野正洋の3人が
闘魂三銃士と言われていた時代。
1990年代の新日本プロレスが私は好きで
年始の東京ドーム大会なども行っていました。
出てこいや!の高田延彦率いるUWFとの抗争など
ワクワクして仲間と盛り上がっていましたが
その後、総合格闘技が人気になりプロレス業界は暗黒時代に突入。
私も仕事が楽しくてプロレスの事など全く気にも留めなくなっていました。
ところが、最近風のうわさでプロレスが大人気だと聞き
久しぶりに観てみようかと深夜のTVを観てみると
まだ新人だった棚橋弘至が既に40歳。
そうか棚橋って私と同じ歳だったんだ。
暗黒時代を持ち前の明るさと華のある技で引っ張ってきた
そんな棚橋も世代交代の波に飲み込まれようとしている。
久々に1度観ただけで思い切り引き込まれました。
まだ20代で類稀な体格に恵まれた新日のトップレスラー オカダ・カズチカと
圧倒的なバネとパワーで観る者を虜にする外人レスラー ケニー・オメガ。
この2人の今年1.4の東京ドーム大会メイン。凄かった。
よく、プロレスなんてシナリオがあるんでしょ八百長だと言う人がいる。
あるのかもしれない。でもお前には出来ない。もちろん私にも。
別にガチンコの殴り合いが観たいわけでは無く
そこに人の心を熱くさせるものがあればいい。
内藤哲也の記事読んでみる。
中々上手くいかなかった過去があり今の人気。
ドラマがある奴はいい。気持ちを持っていかれる。
そしてケニー・オメガと飯伏幸太の関係に雑誌を読んで涙。
どれだけ感情移入させられるかが問題と内藤は言う。
いろんな事に言える事だと思う。
ワインもそうかもしれない。
ハートのある人間でいたい。
さあ今日も暑いですが熱い気持ちで営業に臨みます!
暑苦しくてさーせん。
軽く1年は行って無いかな~。
20代前半は月2回くらい行ってたお店。下高井戸「おふろ」。
店主の高橋さんが経堂の「Anyway Grapes」に移ってから
ワインの品揃えは変わってしまいましたが今でも大人気のお店。
昨日は
ガ―ジェリーの生から始め
少しこなれたClement Perseval Blanc de Noirs
2013 Chassagne Montrache Blanc(Gagnard Delagrange)
名前覚えて無いですがエトナの白…
2010Nathalie Falmet le Val Cornet
赤は無しで珍しくイタリアワインも。私が選んだわけでは無いですが。
「絹かわなす」という茄子。
愛媛県西条市の伝統野菜らしくめちゃジューシーでデカい!
焼いただけですが美味しくておかわりしちゃいました。
鰯のフライはタルタルソースに生姜が入っていて軽いです。
他にもいろいろ食べましたが、最後の〆は懐かしの温玉ご飯。
湯葉の入ったあんかけで食べます。昔よく食べたわこれ。
ほんと年取ったので遠くで飲むと帰るのが面倒過ぎる~~。
でもたまに行きたくなるんですよね。
美味しく頂きました~。ありがとうございます!
最終日は日曜日の為ドメーヌは当然休みですし
レストラン、スーパーなどほとんどがお休み。
なので夕方のフライトまで完全に観光です。
まずはランスのノートルダム大聖堂へ。
3年前に来た時は修繕工事をしていたので
今回は綺麗になっているかなと期待していきましたが
まだ正面の部分は終わっていないようです。
中に修繕作業の状況が書かれたパネルがありましたが
石を改めて彫り、昔作られた通りに修繕する技術は凄いです。
そんなに早く終わらないのもわかります。
細かい葉の1枚1枚を彫るなんて気が遠くなる…
内部では日曜のミサが開かれており何とも
神秘的な雰囲気です。
ステンドグラスも素敵ですが写真じゃ伝わらないか。
日曜日にしては珍しく営業しているMONOPRIXがあったので
そちらで最後のお買い物をしCafeで朝食。
少し寒かったのでショコラショーとパンのセット。
ジャムやオレンジジュースが付いてくるのが嬉しい。
このスタンダードなフランスの朝食が好きです。
ショコラショーなんて何年振りかな。
この店ブーランジュリーなのかパティスリーなのか分からないくらい
どちらも充実していてバゲットがめちゃ旨かった。
色鮮やかなショーケースはワクワクです。
朝食後はシャンパーニュの畑を回ります。
まずはシャルドネで有名なコート デ ブラン。
クラマンで車を停め畑を観察。
白いのが分かるかと思いますが全部チョークです。
このチョーク、クレと呼ばれる土壌がシャンパーニュにとって
一番重要な要素だとフレデリックが言ってました。
霜の害が少しあったと聞きましたが今は健全な葡萄がたわわに生っています。
クラマンからアヴィズに移動。感覚的にはシャンボール ミュジニーから
ヴォーヌ ロマネぐらいの感じ。
街に入ると有名処が
ミーハーにも写真だけ頂きます。
そしてオジェを通りル メニル シュール オジェまで行って北へ戻って
次はアイ村。
アイ村の急な斜面で車を停めて、エペルネを眺めてみる。
手前がアイ村、奥がエペルネです。南向きの斜面。
晴れていればきっと凄く暑いんだろうと思います。
そしてブジー、アンボネイと回って来ました。
シャンパーニュは何度か来ているものの、自分で運転するのは初めて。
やはり運転してみると畑の位置関係や高低差がすんなり頭に入ってきます。
畑を回ってて思いましたがシャンパーニュにおける
MOET&CHANDONモエテ シャンドンの強大な力を感じなんか怖かったっす。
至る所にあるこのマーク。
逆らったらヤバそうなくらい、いっぱいありました。
そんなこんなで、楽しかったシャンパーニュ。
また来たいな~。ありがとうシャンパーニュ アルデンヌ。
無事シャルルドゴール空港で車を返却し
チェックイン前にフレデリックから頂いた
Expression Roseとワインをプラカップで頂き
色々楽しかったフランスの旅は終了。
来年はランパール5周年なので社員旅行かな~~と。
頑張ってお金貯めとかないと。
ありがとうフランス!また来るよ~~。
日本に帰って「ひさご亭」
とりわさ旨!
土曜のボーヌは大きな市が立ちます。
色とりどりの野菜や果物、肉類。
土曜のマルシェでは小さい蚤の市も開かれます。
スリーズが山盛り。葡萄畑にも沢山生っています。
大好きなサラミ屋さん。
プーレロティ屋さん。めちゃ安。
鶏の脂を吸った付け合わせの芋が何気に旨いです。
何故かイタリアカラー。
肉も買いたいけど流石に持って帰れないからな~。
途中コンティ爺さんに捉り無駄話につき合わされ…年寄は話が長い。
いろいろ買い物して今日はまたシャンパーニュに向かいます。
ありがとうブルゴーニュ!また来るね~。
試飲の約束が17時からなのでとりあえずエペルネのワインショップに向かいます。
なんで520かは知りませんが520というワインショップ。
こちら良いシャンパーニュがいっぱいあります。
でも、気に入ったワインがあり、何本あるか聞くと全部1本しかないと…
いやそんなわけないでしょ。気持ちが分からない事も無いですが
大人買い禁止のお店でした。
そして今日のメインイベント。
Ecueil村のフレデリック サヴァールへ向かいます。
ランスの中心部から車で20分程にあるモンターニュ ド ランスの村です。
2005年から大きく考え方を変えたドメーヌで
23の小さな区画を持ちトータル4ヘクタール。小さい造り手。
Meursaultのルーロで働いていた事も有り
目指すのはブルゴーニュの白のようなワインですって。
今はフィラディスが輸入していますが昔は豊通やヌーヴェル セレクションなども
扱っていた事があるようです。
見るからに畑で働いている男の身体付なフレデリック。
まずはヴァン クレールをピノ ノワール、シャルドネと頂きます。
ヴァン クレールとはまだ泡の無い状態のシャンパーニュ。
樽から飲ませて頂くのは嬉しいですが
状態が安定していないので中々判断が難しいです。
Bulle de Roseが2016年はCoteaux Champenoiseで。
これ凄くいいです。
やはりピノの酸は太い。
フレデリックは、かなりノリのいい人で
途中友達が試飲したいと来たところ、グラスは渡さず
ピペットで直接飲ませてましたし、タンクの蛇口からもダイレクト!
瓶から日本にはまだ入荷していない
2013 L’ANNEEやLe Mont Benoit,Le Mont des Chretiens
Expressionのロゼは飲んだ事が無いと言ったらまだデゴルジュマン
していない2013年の瓶を空けてくれました。
中々面白いシャンパーニュのお話が聞けました。
お土産にTシャツ&傘&さっき空けたExpression Roseも頂く。
最後ドメーヌを出たらダニエル サヴァールに遭遇。
折角なんで写真を。性格的にも見た目的にも完全に親子でした。
いいデギュスタシオンでした。また来たいな~と。
食事の前に滑り込みで
ランス1のシャリュキュトリ―「オー ボン マンジェ」へ。
3年前はここでいろいろ買った後に警察の世話になったか…
まあ嫌な思い出は忘れて。
ここのパテやブーダンノワール、フロマージュは最高です。
シャンパーニュのセレクトもいいんですよ~。
そして夜のランス
フレデリックにランスで良い店知らないか?と聞いたら
「The Gleu Pot」と言われ月曜に行ったけどまたタルタル食べに行くかと。
今宵もグルーポへ。
オーナーのステファンへ、フレデリックに勧められたから
月曜に来たけどまた来たと伝えると大喜び。
飲んだ事が無いシャンパーニュが飲みたいんだけど
何か良いシャンパーニュ持って無いか聞き
リスト外から
ブノワ デユのラ リュー ド ノワイエを頂く。ムニエ100%。
こっくり系で大好きなシャンパーニュでした。
日本に入ってないのかな~。
食事は前菜にシェフサラダを頼んだら完全に冷やし中華な奴がくる。
旨かったですけどね~
メインは懲りずにシャロレ牛のタルタル。もちろんナイフで切ったやつ。
嫁さんは仔牛骨付きロースのロースト。
肉がでかい!そして付け合わせのグラタンなんて
カーヴ デ ヴィーニュで昼出しているグラタンの大きさです。
旨いんですよこれが~。
案の定タルタルは多過ぎて残しました…
食べたいんですけどね。残念。
私ランスの街けっこう好きです。
満腹で今日もベッドに。おやすみなさい。
5日目の朝。当初の予報に反して晴天。
やっぱ日頃の苦労がね~。
オーベルジュはやはり朝食が楽しみ。
温かければ部屋の外で食べられるのですが
今日はメチャ寒いので室内でビュッフェスタイル。
フルーツがたっぷりなのが嬉しい。
でもコルシカのカーポ ロッソの朝食には敵わないかなと。
マルコンを後にしリヨンに寄ってからブルゴーニュに戻ろうかと思ってましたが
どうしても夕食で使ったナイフが忘れられず一路ティエールに車を向ける。
ナイフ一色の街。
ライヨールと一緒でピンキリですがお目当てのシャンブリアールを発見。
中に入ると当たり前ですけどナイフだらけ。
店員さんに、「昨晩マルコンで食事して
こちらのナイフを使い非常に気に入ったから来ちゃった」と
伝えたところ凄く喜んでくれてけっこうサービスしてくれました~。
そのナイフこちら
すべてナチュラルウッドで木の名前が掘ってあります。
小ぶりなので前菜やデザート用です~。良い買い物しました。
そして、ブルゴーニュに帰ります。
ちょこっとLe Montrachetに寄りつつ
いつものドメーヌ ジャン・ノエル・ガニャールへ。
ジャン・ノエルが車椅子に…もともと足悪かったけど
去年から調子悪くなったらしい。でも91歳だからね。元気元気。
キャロリーヌは変わらずの肝っ玉母さん。
2016年は不作で本当に少ないので樽からの試飲は無し。
ブランショ デュスーなんて0本ですって。
2015年を端から飲ませて頂く。
相変わらず畑の個性がシッカリと出ているワインです。
真ん中はキャロリーヌの後を継ぐ次男のフィリップ君19歳。
長男の二コラは頭が良いので他の仕事をするらしい…
1997のバタールも飲ませて頂き、私は幸せ者です。
最後にパパとキャロリーヌと3人で記念撮影。
たまに顔出すと本当に良くしてくれる大好きな家族。
私、第2の故郷はシャサーニュモンラッシェです。
まだまだパパも元気でね~。また寄せて頂きます。
さて夜は、ボーヌと言えばここというビストロ「マ キュイジーヌ」へ。
Bouchardの西山夫妻と食事です。
週4日しか営業しない上に人気なのでタイミングが合わないと行けない店。
何だかんだ毎回ボーヌに来れば行っていますけど。
でもブルゴーニュワイン高くなったわ~。下手するとうちの方が安い。
料理は超シンプル。
ブルゴーニュ名物 ジャンボンペルシエ!!
リドヴォーのソテー
コート ド ヴォーのロースト。
ワインはブルゴーニュなのにローヌも交えて。
1999のフォンサレット シラーも旨かったですが
最後のディジェスティフが凄かった。
Le PuyのPAGÈSが昔作ったマンダリン ナポレオン。
こんな物頼む人間はいないと言われ…開けてもらっちゃいました。
いつ作られたのか店主もイマイチ分からないみたいで
トロトロの滑らかで複雑なこのお酒はもう2度と飲めないでしょう。
いや~勉強になりました。
そして今日も幸せな1日でした。あーお腹いっぱい。
今回泊まったLe Puyの宿Chambres d’hotesシャンブル ドットという事で
朝食が付いているのですが、評判がいいので期待して朝を迎える。
めちゃ素朴…クロワッサン、セーグルパン、ヨーグルト
オレンジジュース、ジャム、コーヒー。
これぞフランスの朝食というラインナップ。
でも焼き立てのパンが異常に美味しかった。いい朝食です。
ホテルをチェックアウトし行ってみたかった
Le Puy特産ヴェルヴェンヌで作ったリキュール
「ヴェルヴェンヌ アン ヴレイ」の店へ。
PAGÈSパジェースというのか?ハーブティーなども有名な会社です。
1859年創業のお店なのでシャルトリューズ等と比べるとまだ若い歴史なのかと。
お店には現行のリキュールやハーブティー、香水などが売っていて
古いリキュールが展示してあります。
蒸留器も展示されています。
Le Puy観光を満喫しお土産もゲットしたので
今回のメインであるオーベルジュに向かいます。
「Régis & Jacques MARCON」レジス&ジャック マルコン。茸の魔術師。
サンボネ・ル・フォワというオートロワールの僻地にあるホテルレストラン。
日本にも昔ここで働き、今素敵な料理を作っている料理人の方が何人もいます。
少し早く着いたので街にあるマルコン氏の菓子屋に入る。
田舎の菓子屋って大概雑なんですが、ここはレベルが違います。
そしてチェックイン出来る時間になったのでいざ!マルコンへ!
車を付けてフロントで名前を告げる。が
そんな予約は受け付けていないと…なんだ?
こちらは既にデポジットも支払っているのにありえへんわ~。
出たよ出たよフランス。3つ星でこれかよ!
結局5分ほどエントランスで待たされましたが
向こうのミスだったらしく直ぐにお部屋へ。
遠路はるばる来るお客ばかりなんでしょうから
もっとちゃんとしてほしいですね。さすがに焦ったわ~。
でも部屋に着き、外の眺めを見たらそんな事すぐ忘れました。
凄い眺め!晴れててよかった~。
で、直ぐにシャンパーニュとミニャルディーズ届く。
贅沢~~。
ちょっと子眠りし、20時半からお楽しみのレストランへ。
まずは06デュヴァル ルロワ クロ デ ブーヴリーをグラスで頂き
メニューはデギュスタシオンにしてワインリストを眺める。
中々分厚いワインリストは見応えがありますって言うか重い…
ローヌのワインが充実しているようですが
3つ星ですからね~ブルゴーニュもありますよ。
迷ったわ~。1998DujacのClos de la Rocheか2008J.F.MugnierのMusignyか…
でも結局選んだのは
さーせん。やっぱDRCが飲みたいんです。高く無いし。2002デュヴォー ブロッシェ
料理は写真を撮り忘れた物もあり…
アミューズですがこれが出てくる前から
沢山のアミューズがありました。
そして前菜。
せいろ?
ジロール。
ここらへんでグラスの2014ディディエ ダグノーの
ブラン フュメ ド プイィを頂く。
ラングスティーヌのパネとトランペット。
オンブルシュヴァリエとセップ めちゃ軽いサヴァイヨン
ここで登場するLe Thierル ティエールという
オーヴェルニュ地方でライヨールと2分するナイフで有名な街。
そこのChambriardシャンブリアールという優れたナイフ屋の前菜用ナイフ。
このフィット感が素晴らしい!思わずどこで買えるか聞いちゃいました。
「うちで売ってるよ」との事でしたが、あとで見たらメチャ高かった…
夜も更けて来て雰囲気が変わってきます。
フォワグラのポワレ。お皿も美しい。
支配人の方がメイン、乳飲み子豚のパン包み焼きをプレザンテ。
そしてメインがこちら
優しい味わいで素材の良さがよくわかります。
ポンムスフレも懐かしい。
フロマージュも普通には出て来ませんよ~。
モリーユ茸を甘く炊いてデザートに仕上げてあります。
お茶菓子もたっぷりで、流石に食べきれませんでした。
全体的に物凄く香り豊かなお皿ばかりでハーブやスパイスを多用していますが
非常にバランスよくてDRCのようにワインだけで完結しているような物と
一緒でも決して邪魔する事無く楽しめる素晴らしさ。
そして地の茸をきっちり使い、店の個性を出す事も忘れない。
大満足のディネでした。
わざわざ時間かけてくる価値がある場所。
3つ星の定義がきっちり満たされているお店でした。
そんな幸せ気分で終わっていった4日目。
今日はフランスの中心部にあたるオーヴェルニュ地方に移動。
日本ではヴォルヴィックなどのミネラルウォーターが有名ですかね。
その前にBeauneの大好きなパン屋「Aux 3 Epis」オートワゼピでバゲットを買い
もうボロボロですけど…修繕して。
そしてマルシェでバターとサラミ、スリーズをゲット。
それを高速のパーキングで楽しむ。
こんな素朴な楽しみも素材が良いので凄く贅沢に感じます。
3時間かけてLe Puy en Velay(ル ピュイ アン ヴレ)に到着。
坂だらけで石畳の街はホテルまで行くのも大変。
しかもホテルの入り口こんな感じ。分からんよ。
オーヴェルニュ地方は火山活動により隆起した奇岩が多くみられ
このLe Puyも2つの奇岩が有名。
St-Michel d’eguilleサンミッシェルという岩にまず登ってみます。
急です階段…
向こう側にはもう1つの奇岩とマリア像が見えます。
頂上には礼拝堂が有り、ひんやりした静寂が背筋を伸ばさせます。
次は2つ目のClotoire奇岩にもチャレンジ。
赤いマリア像が頂上に立っています。
大きさがイマイチ伝わらないですがデカいです。
頭の上まで登れるくらいですが別にお薦めはしません。
次はLe Puyのノートルダム大聖堂に。
いろんな街にありますがLe Puyの大聖堂は凄いです!
街の上部にある大聖堂は
街自体がその為にあるのでは無いかと思わせる程のダイナミックさです。
写真では伝わらなくて残念。
黒い聖母像が有名なようです。
Le Puyは中世にサン・ジャック・デ・コンポステラへの巡礼路として
栄えたらしいですがその雰囲気を今でも感じる事が出来る素敵な街。
凄いお薦めです~。
食事は残念ながら行きたかったお店がこぞって
満席や改装、ヴァカンスで全く満足できず…
まあ、それもまた旅行の面白いところですね。
Le Puyと言えばレンズ豆!これは食べなきゃね。
4日目に続く。