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早い時間から飲んじゃいました

2月は朝まで飲みが多くて身体が悲鳴を上げておりました…

そんなこんなでジョギングを怠っていた私の体はいつもより重い。

10日ぶりくらいにお台場に向かいましたが

いつものコースは辛くてショートコースに変更。リハビリが必要だ。

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前日早くからいらっしゃって下さったお客様と美味しい店の情報交換をしていて

出てきた勝ちどきの「かねます」に久々に行きたくなり16時ちょっと前に出動。

高層マンションの1階に変わってから初めて伺います。

16時開店のはずが16時前に着いたのに既に店は満席。7人ほど並んでる。

そんなもんですよ勝ちどきですから。でもお客の回転早いっす。

15分も待たないで入店。飲み屋なのに牛丼屋レベルの早さ。

以前のお店の造りとは変わりカウンターの位置が逆になっていて若干違和感。

親父さんは不在。息子さんと若い方が2人で営業。もういい歳ですもんね。

刺身でのどぐろ、関サバ。アン肝と有名な雲丹の牛肉巻きを頂く。

やはり刺身旨いです。雲丹の牛肉巻きに関しては…

あと旨いのは、かぶら蒸しです!最高っす。来てよかった。

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昔から忙しい店ですが客層が変わっていた気がします。

何かのガイドにでも出ているのか私等の前で待っていた若者5人組は

雲丹の牛肉巻き2皿とビール2本を注文。息子さんの手元をカウンター越しに

ガン見しながら待ち、料理を食べたらすぐお会計。

10分くらいでお帰りになりました。それだけが目的だったのね。

わかってねーな。でも待ってる方が多いのでそれでもいいのか…

そのまま食事に行く気にはならず5時くらいにお店を出て帰宅。

8時半まで昼寝?してビストロ料理が食べたくなったので

東銀座の古巣をスルーしてビストロ ヴィヴィエンヌへ。五味さんすみません…

料理はシンプルで旨いビストロ料理。ワインはお手頃な価格帯から

キラ星の様な生産者のワインまで幅広くあります。

今回は新玉ねぎのムース、タブリエ ド サプ(蜂の巣のカツレツ)と

猪のロースをローストで頂きました。写真撮り忘れ…

ワインは99年のシャソルネーの赤 サンロマン スーロッシュ。

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コンディションは抜群でしたが、果実味が昔飲んでイメージした進み方より

若干進むのが早かったかな~。もう3年早かったらより美味かったかな?

楽しいディナーでした。ありがとうございました!!

さあ今週も頑張りますよ。まだ予約少ないけど…

 

 

 

 

 

 

 

今月は誕生日の人多し

3月が始まりました~初日雨…

でも雨が降るたびに暖かくなるんですよね。イメージでは。

今月はお客様や知人に誕生日の方が多い月です。

何を隠そう私自身も今月誕生月です。どうでもいいですけど。

また1つ歳をとるか…

良い月になるよう頑張っていきま~す。

今日も元気に15時から営業開始!今のところ暇予定。

 

 

2月も今日で終わり

早いもんですね。

1月2月は単純に営業日が短い事も有りますが

疾風の様に去っていきました。

だんだん暖かくなって来た気もします。

今日出勤途中に河津桜が8分咲きになっていましたし

貝類も美味しい季節になって参りました。

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ランパールでは今が旬の蛤をクラムチャウダーでご用意しています。

まだまだ寒い夜スープで温まって下さい。

 

五十嵐シェフ還暦祝い!!

先週の土曜日21日で昔からお世話になりっぱなしの五十嵐シェフが

60歳の誕生日を迎えました。最初にお会いしたのは17年前なので

シェフが43歳の頃か。あんまり変わっていない気がしますが眼光の厳しさは

変わったな。昔より優しい目になった気がします。

そのシェフの還暦を祝う為に今まで世話になった弟子達を中心にして

22日の日曜深夜0時らからお祝いのパーティーを催しました。

場所はマノワールダスティンで料理は甘えてマノワールの方々に用意して頂き

皆1本ずつワインを持ち寄る事にしました。

当然懐かしい顔が集まります。昔お会いした時からもうシェフでいた人や

初めはお互い追廻でいたような人間も今はシェフやオーナー

シェフソムリエ等になり個々に活躍している人間ばかりです。

たまには飲み会で会いますが五十嵐シェフの為に

集まるとなると皆気持ちが違います。

皆で良い宿の宿泊券と赤いちゃんちゃんこは流石に怒られそうだったので

赤いコックコートを送りました。写真を撮る為に皆は着てほしいのに

本人は恥ずかしいのか本気で嫌なのか分かりませんが着るのを拒み続け

もう少しでキレ始めそうな雰囲気でしたがギリギリセーフ。ふ~良かった…

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最後に皆で集合写真も撮り仲よく終了~~ってそんなに簡単に終わりません。

4時なので魚河岸に行くには若干早いですし

もう少し飲みたい人を募ってランパールへ移動。

とりあえず週末の余ったワインを全部やっつける。

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そして河岸に移動して「かとう」にてルービー飲みながら

鰆の西京焼きと茹で鱈を頂く。マノワールでは話に夢中でほとんど

食べてないだけにガツガツ食べてしまう午前6時。

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「きつねや」にモツ煮を食べに行くやばいテンションの私と見上。

モツ煮&肉豆腐&ルービーを注文。

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会社に向かうスーツ姿の方を横目に酒と肉をくらう午前7時。

完全に太陽が昇り気温が上がる中、酔っ払い歩いて渡る勝鬨橋の怠さ…午前8時

でも良い夜でした~~

 

 

 

 

 

 

 

 

外苑前の中華

話には聞いていたのですが予約が取れないとの噂だったので

行く予定に入った事の無いお店でしたが、中華料理も食べたいし

ワインも飲みたいという気分だったので駄目もとで当日電話したところ

すんなり予約できました。初めて伺う「楽記」ラッキさんです。

いわゆるヴァンナチュールと広東料理?を出しているお店で

仲の良いソムリエがヴァンナチュールと中華のスパイスが

何気に合うというので楽しみにして伺いました。

確かにもう少しなんだよな~おしいよな~旨く作れる時も有るんだろうな~

みたいなヴァンナチュールに合う事は良くあります。

こういうワインは食事と共にあれば美味しく楽しめると思いますし

そうやって楽しむべきだとも思います。

造り手は毎回旨い物を造りたいに決まっていますが

時に難しい状態の物もありますから。

なんでもかんでも受け入れる訳じゃないですけど…

 

ワインはラングロールのタヴェルを贅沢にがぶ飲みしようかと思ってましたが

無かったので代わりにグルナッシュのキュヴェ

ピエール ショウドを出していただきました。

食事は最初にピータン豆腐をつまんで

アヒルの揚げ物に梅風味のチャツネの様な物を付けて頂く。これ最高!

あと皮付き豚のばら肉の皮カリカリ焼きみたいな。むちゃくちゃ旨い!

しかもワインとメッチャ合う~。コリアンダーでしょうか?

コリアンダーといえば基本パクチー大嫌いなのですが食べられたわ今回。

そしてパクチョイのあんかけ炒めをつまんで様子を見る。これも美味。

話も盛り上がり食欲のスイッチが無駄に入ってしまった私等は追加で

チャーシューとチャーハンを頂く。どれもメチャ旨かったし

ワインも次回飲みたい物があったしまた来よ~。

いい店がまた増えてしまいました~~~。困ったもんです。

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アルザスからあざーす

昨日はアルザスからドメーヌ ボットゲイルの当主。

ジャン クリストフ ボット氏がご来店。

うちの見上がフランスで働いていたワイン生産者で

代官山コテフーの林さんも働いていたので一緒に来てくれました。

昼は新橋しみづで寿司。夜は新橋ガード下で焼き鳥の後ランパール。

最近多いですがまたまたブラインド大会に…ブルゴーニュばかり出したのに

ドミニク ラフォンで働いていた事もあってか、かなりいいところまで

当たってました。さすがです。

いい思い出になってくれたと思います。あー楽しかった。

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鶏とブルゴーニュワイン

一年で一番寒い1月2月は赤い肉、特に4つ足系が多かったランパール。

(鹿、野兎、馬や羊など)どうしても南の暖かいワインが欲しくなります。

鳩や鴨等の鶏の赤身は想像できるのですが

正直上等なブルゴーニュワインには4つ足系赤肉は難しい…

私がいいブルゴーニュを飲むときに欲しくなる肉は

ズバリ、ブレスの鶏です。シンプルにローストしてその鶏のエキスを

煮詰めた出汁にに少しバターを加えて繋げたソースが最高!

ああ、久しぶりに家でプーラルドでも焼いて食うかな…

さて、今回用意している料理はブレス鶏では無いのですが

この皿もブルゴーニュが欲しくなる。しかも白でもいけますよ。

ブルターニュ産雛鳥のローストにオマール海老のポワレを合わせて

鶏の出汁を煮詰めたソースでご用意。

ちょっと熟成したモンラッシェ系ワイン最高に合いそう。

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ボットゲイル試飲会

本日は営業前に愛宕でアルザスの生産者ボットゲイルの試飲会へ

行ってからのお仕事。

うちの見上がフランスにいたときに働いていた生産者です。

精悍な雰囲気で大きな体のジャン クリストフ ボット氏は

畑で働いてる絵が浮かぶ人です。色んな生産者の方が来日していますが

中には「絶対畑に出ていないでしょ?」と思うような方もいますからね。

リースリングをはじめ何種類かのワインを畑ごとに試飲しましたが

あきらかな違いが感じられ大変充実した試飲会でした。

今でも少し使わせて頂いておりますが来月から色んな畑のリースリングを

使っていこうかと思います。

最後に飲んだ05のゲヴュルツトラミネール グランクリュ ゾンネングランツの

SGNは激ウマでした!

写真が無いのが悔やまれる…

ムースの新作

吉澤シェフ奥様の実家である深谷の食材は大和芋を必ず何らかの形で

使わせて頂いているのですが、今回は深谷葱をムースにしてご用意します。

・深谷葱のムース 河豚と大和芋の食感と合わせて

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滑らかに仕上げた独特の甘みを感じる深谷葱のムースに

今回は長崎のトラ河豚の身と皮、これまた深谷のやまと芋を細かく刻んだ物に

河豚のジュレを合わせます。仕上げに少しピマンデスペレットを。

ねっとりムースとこりこりの皮、プリッとした身とシャクシャクの大和芋。

なんとも賑やかでそれでいてまとまったバランスのいい冷菜。

食事の初めに最高の1品です。是非食べに来てください。おすすめ!

大雪警報ね~

いや別にいいんですけどね

大雪だろうが何だろうが果敢にお店に来てくれる

有難いお客様もいますから。本当にありがたいです。

でもね最近気象庁さんの予報があまりにも守りに入っている気がするのと

朝のくだらない情報番組などを筆頭にマスコミの

「今日は早めの帰宅を心掛けてください」みたいなコメント

いらんがな!!

そりゃー1メートル1日で積もるような雪なら問題ですが

いっても10センチがいいところでしょ。大丈夫。帰れます。

タクシー頑張りますしホテルも有りますし何なら朝まで飲む場所だって

いっぱいあらーな。すみません…ただの愚痴です…

今日はど暇なランパール…