私の生まれ年1977年
21世紀を代表する難しい年のワインかと思いますが
稀に見つけて飲んでみると悪くない。
コンディションさえ良ければエレガントで
太く奥行きがあるとは言い難いまでも、細い余韻があり
やわらかい酸を楽しむ事が出来ます。
で今回見つけた1977。
色は思った通りの淡さですが液面は高くいいオーラがあります。
あー誰か飲まないかな~。
本日も日曜なので17時より営業開始です!
はりきってお待ちしております。
昨晩は春の嵐でしたが起きたらメチャ快晴で
しかも20℃近くある…
でも月初恒例のお台場1周ジョグは決行しました!!
温かい通り越して暑い…
ここに来てシュマンのシェフから
青森の野兎を1羽譲って頂ける事になり
多田シェフがはりきっています。
仕込みに時間がかかるので早くても来週ですが
ご興味ありましたら是非ご連絡ください。
リエーヴル ア ラ ロワイヤルでご用意する予定です。
暇な2月の事はリセットして本日より
また新たな気持ちで頑張ります。
今月は誕生月だし。かるくアピール。
先日の日曜日。前日まで予約無し。
営業前に1組予約が入り胸を撫で下ろすも
流石に暇かな~と翌日に控える定休日に想いを馳せ
現実逃避モードに入ろうかと思ってましたが
序盤チラホラ、終盤あれよあれよと2次会チームでいっぱいに。
蓋を開けてみると28名も来てくれました。
日曜の誰も歩いていない銀座の端っこにわざわざ来ていただき
本当にありがとうございます。
12時5分前来店
最後のお客様はGevrey Chambertinから来た
Alain Brugetの次男Eric Bruget
こいつ私と同じ1977生まれの暴れん坊。
写真撮るの下手過ぎ…見上は見切れてるし
そして終わったの3時過ぎ…
無防備な状態で10時間連続サービスは身体に堪えます。
でも昨日爆睡して回復しましたのでもう大丈夫。
今週も張り切って頑張ります!!
無性に焼き鳥が食べたかった先日の休み
どこでもいいなら食べられるところは沢山ありますが
ちゃんとした焼き鳥が食べたい。
でも有名店は当日食べたくなったところで
予約でいっぱいなところばかり。
でも予約をとらない良いお店があると
多田シェフに聞いたので行って来ました。
新橋「益子」
小さなお店がひしめき合う烏森神社の西
17時半オープンのお店ですが1回転目に入らないと
何時間待たされるか分からないので店の前で待つことに。
17時10分に到着するも既に並んでいる人が7人…さすがです。
何席あるのか知りませんがとりあえず並んで待つと
なんとかカウンター隅の席に座る事が出来ました。
メニューも何もなくお通しが運ばれてきたので。とりあえずルービー。
なんも聞かれてないですが大将が何やら焼き始めております。
そういうスタイル。
写真にすると撮影者の腕が無い為
ぜんぜん旨そうに見えませんので載せません。
笹身わさびーレバーとハツー砂肝ーうずら卵
つくねーねぎまー皮ーももーぼんじりー手羽という10本構成に
とりスープとサラダが付きます。
野菜類など1本も無い硬派な焼き鳥。
正にこういうストレートな焼き鳥が食べたかったので
私のど真ん中でした!
個々の詳細は書きませんがかなりレベル高い。
食事をするのに並ぶなんて10年前くらいに行った亀戸ホルモン以来ですが。
また来たくなるお店。
〆のそぼろ丼は今回パスしましたが次回は必ず食べるぞっと。
さあ今日も頑張りま~す。
休日の昼間
映画を観ようか画を観ようか迷ったのですが
比較的時間にゆとりを持てる画を観る事にし
久しぶりにbunkamuraへ。
「ルドルフ2世の驚異の世界展」
プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨した
ハプスブルク家のルドルフ2世(1552-1612)のコレクション。
ルーラント・サーフェリーのいろんな動物を画面いっぱいに描いた作品や
ヤン・ブリューゲルの何種類もの花を描いた
「陶器の花瓶に生けられた小さな花束」。
ヨーリス・フーフナーヘルの昆虫や花を主題にした細密画。
ジョゼッペ・アルチンボルドの
果実や植物、魚などの生き物や本など日常品を組み合わせた人物画等
少し変わった作品が多いです。
出口にはアルチンボルドの作品を
現代芸術家フィリップ・ハースがファイバーグラスなどの素材で
立体的に仕上げた作品の模型が見られます。
月曜日に行ける数少ない美術館の1つ。
3月11日まで展示してあるようなので
ご興味ありましたら是非行ってみて下さい。