鼈って…PCがあって助かりますがこんな漢字変換されても
大抵の人は読め無い気がする。あ、私だけ?
「すっぽん」です。
数日前より新メニューにお目見え。
鱈の白子と百合根と一緒にご用意する すっぽんのスープ
身も入っておりますが出汁を楽しむ料理です。
東京も本格的に寒くなってきましたので
熱々のスープで温まって下さい。お待ちいたしております。
昨日は久しぶりの貸切営業。
19時から始まり22時完全撤収。
幹事が出来る人だとやっぱり違うわ~。さすがです!
貸切営業終わったらそのまま終わりにして
飲みにでも行こうかと思ったりもしましたが
そんな余裕なんてある訳も無く…23時より営業再開。
誰も来ないかな~と油断してたら
フレンチ、和食、鮨…職人さんばかりが集まって来て
第2ラウンド開始。
結局終わりは4時過ぎ 正に嬉しい悲鳴。
同業者さんのサーヴはやっぱり楽しいっす。
あざーした~。
今日も元気にお待ちいたしております。
先日はいつもお世話になっている
ワインインポーター ラシーヌさんの新オフィスお披露目会に伺ってきました。
三栄町の事務所が手狭になり近くの麹町に移転。
立派な試飲ルームを併設した素敵な空間です。
ワインは非常にデリケートであり
温度管理や輸送方法など気にするのは当たり前として
飲む環境まで配慮するのがベストであるという考えを基に
出来る限り自然な素材を使った試飲ルーム。
どこまでその場所で味わう事により良い状態で飲めるかは
比較するのが難しい為、答えを出せないかも知れませんが
考え方としては見習いたいですし素敵だと思います。
お料理は今や銀座の大人気店ビストロシンバの菊地さん率いるスタッフの方が
旨い料理を用意してくれました。豪華っす。
ワインは合田さん塚原さん秘蔵の
今となってはもう飲めないであろうアイテムを
惜しげも無く振舞って頂きました。
溜め息の出るような綺羅星ワイン達。
本当にご馳走様でした!
ラシーヌさん 益々の発展を祈っております。
ありがとうございました。
Le Cassoulet
南フランス ラングドック地方では季節料理でも何でもなく
地方料理として通年提供されているフランスを代表する料理の1つかと思います。
3つの代表するスタイルがあり
カルカソンヌ、カステルノーダリー、トゥールーズと
それぞれ羊が入るなりトゥールーズ風ソーセージが入るだとか
最後パン粉を振って軽く表面を焦がすとか決まりがあります。
それはいいんですが気になるのは読み方というか書き方。
カスーレにすべきかカスレにすべきか?
毎回メニューに載せるときどっちでカタカナ表記しようか迷う。
フランス語の法則から言えば明らかに ル カスーレですし
発音としてもカスーレと実際伸ばすのですが
日本での知名度としては圧倒的にカスレ。
カスーレと伸ばすと
「ああ出ましたよフランスかぶれが はいはい」と、思われそうで…
なので今回はカスレにしました。
本日よりカスレ投入します!!
熱々で召し上がれ~~。
ちょっと前なのですが
非常に美味しかったのでご紹介。
馬喰横山駅からすぐの中華「虎穴」と書いてフーシュエさん。
すごく昔カーヴ デ ヴィーニュの頃
幅さんに呼ばれて食事の後チラッと寄った事はあるのですが
今は同じ月曜休みの為、その後全く行く事が出来なかったお店。
年始の休日最終日に、もしかしたら空いてるかな?と思い連絡したところ
運良く営業しているという事で伺って来ました。
店主の小松さんは、たまにランパールへ来てくれますし
BBQや釉月さんでばったり会う事もありちょいちょい会うので
まともに料理を食べるのは初めてなんですがそんな気がしない…
中国画っぽい虎が目印のお洒落な外観。
川俣軍鶏のよだれどり 冷たいニラレバ
豚の頬、舌、足の温製 熟成豚バラ焼き物
黄蕪のXO醤炒め 加賀蓮根のハムユイ炒め
佐渡産ぶりの焼き物 すっぽんのスープ
自家製とうふの麻婆豆腐 和えそば?
いや本当に何食べても旨いです!
お酒は中国酒もありますがヴァンナチュールも充実していますし
合いそうな料理ばかりです。
またチャンスがあったらすぐにでも行きたい。
小松さ~ん定休日変えてくださ~い。
先月初めて伺った西麻布の「またぎ」さんに2回目の訪問。
フレッシュなジビエが思いっきり楽しめます。
江戸前の穴子白焼きや、ナマコ酢、地蛸サラダをつまんでからの
ヒグマ焼き。蜜柑を食べてでっぷり太った小鳥を骨ごとバリバリ頂きます。
焼きはシェフと大先生にお任せ。
でも今回は予約の際お願いしていた鴨鍋がメイン。
美しいです。この鮮やかな深紅。
ささみは生でいっちゃいました。
たっぷりの下仁田葱と一緒に味噌仕立てで。
そして〆は出汁が出まくったスープに米を投入し雑炊。
旨いに決まってるじゃないですか!最高っす。
また近々来ちゃいそうです。ご馳走様でした!
写真は丁度届けられた猪を解体するオヤジと盛り上がって
30分くらい調理場から帰って来ない多田シェフの図。
TVを付けると朝から大寒波で大変だと。
そりゃー寝て起きたら1メートル雪が
積もっているなんて考えられません。
私寒いの苦手ですし。
そんな私は嫁さんが弘前出身の為正月青森に行ってました。
約3年ぶりの青森。しかも前回は夏だった。
冬の青森は本当に寒いんですよね~。
内心びくびくしながら行ったのですが
今年の正月は雪が全然無い。
そもそも寒くないので助かっていると
義理の母も喜んでいた矢先にこの大寒波。
スキー場など雪国の観光地は降らなきゃ降らないで困るでしょうし
温泉宿なんて雪が少し降っているくらいの方が
風情があっていいですけど極端です。
頑張って凌いでほしいです。
ランパールも暇を凌いでいます…
新メニュー用意してお待ちしております!!