桜海老のニョッキと穴子のフリット
春キャベツの蒸し煮 桜のクリームソース出来ました。名前長いな…
ねっとりニョッキはしっかり桜海老の香りが楽しめて
サクッと上がった穴子と甘い春キャベツ
桜のソースはほんのり品よく香る桜の花が絶妙です。
攻めた料理を食べてみて下さい。旨いですよ。
ワインはロゼもいいですが
2013年シルヴァン パタイユのマルサネ クロ デュ ロワが旨し!
本日より3月突入。
1月2月と営業日が少ないからか、あっという間に過ぎていきました。
今月は珍しく12日の土曜日と13日の日曜日に連休を頂きます。
その変わり14日月曜のホワイトデーは営業します。
別に旅行に行くわけでも無いのですが、散々書いている横浜マラソンが
13日の日曜日にありまして大事を取って調整の為前日と当日休ませて頂きます。
さすがに深夜2時まで営業して7時に横浜は無理なんですみません…
でもこれで足引きずってでも完走しなければいけなくなりました。
言い訳できませんから。
見上共々完走したいものです。
昨晩は久しぶりに先輩である元麻布ボンピナールの進藤さんが来店。
いつも一緒の仲良し夫婦ですが、奥様は料理人達の集まりの為
進藤さん1人で来てくれました。スペシャルな手土産を持って。
それがこれ
さすがです。
1番右はうちで開けていただきましたが
他のルフレーヴは全部持ってきてくれました。
Clavoillonの79,86 Combettes92 Chevalier88
ありえないラインナップ…勉強になりました。
持つべきものは良い先輩っす。
昔話や今の業界の話、お店を続けていくという事など
話が尽きなくて5時になってしまいました。
進藤さんありがとうございました。
で、せっかく遅くなったしお腹も減ったので
河岸で鮨でもつまんで帰ろうかと思ったらこれ。
最後これかよ…
とぼとぼ家路につき
ふて寝。
昨晩はロワールの生産者プレ氏が来店。
いつもの北沢さんが連れて来てくれました。
ロワール地方といってもかなり広いワイン生産地。
プレ氏はMenetou-Salonメヌトゥーサロンという
サンセールの南西に隣接している産地から来ました。
土壌はシャブリと同じくキンメリジャンという牡蠣の殻等で出来た
土壌からなり、ミネラルたっぷりのワインを生みます。
まだ30歳の彼は私がボーヌにいた2003-2004年に
同じくボーヌの醸造学校で勉強していたようです。
でも当時まだ17-8の高校生ですけどね。
その後ユベール ラミーや二コラ ロシニョール、
クロデゼプノーのバンジャマン ルルー等にワイン造りを学び
今は、早くに亡くなったお父さんに変わって陣頭指揮をとっているとの事。
ランパールのワインリストを見て本気で喜んでいる
若い彼を見て心から嬉しく思いました。
本当に楽しい仕事してるわ私。